
高音、中音、低音それぞれの専用スピーカーを搭載し、音質を徹底的に追求しました。相手の声による情報を、より聞き取りやすく、より認識しやすくしました。
1個のモジュールで、8相手先の音声を聞き取れます。1台のタレットにつき、スピーカーモジュールを3個まで接続でき、最大24相手先まで拡張できます。タレット本体と分離させて設置することもでき、音のする方向を分けることにより、相手先をより識別しやすくすることもできます。
音量の調節は、つまみ式を採用しています。何度も押す必要があるボタン式に比べて、音量の微調整が素早く簡単に行えます。

スピーカーモニタ中の相手先名称を表示
現在スピーカーに設定している相手先の名称を、色、文字ともに回線キーラベルと連動して表示します。
オープンボイス回線に対し、手元で操作できる別置きマイクでも送話ができます。送話先名称は、色、文字ともに回線キーラベルと連動してディスプレイに表示されます。また、相手先ごとの送話音量の調節も行えます。

相手先の声に反応して、送話キーの上部に設置したLEDが赤く点灯します。話してきた相手先を光でも知らせます。また、音声終了後のLEDの消灯を遅らせるディレイ機能を設定することで、相手先をより特定しやすくできます。
重要な相手先などを事前に設定しておけば、ハイライトキーを押すだけでほかの相手先の音声が絞られ、特定の相手先の音声のみを聞き取りやすくできます。

周囲の声が入りにくいように、指向性の高いハンズフリーマイク4個をタレット本体に内蔵しています。2本のハンドセットが通話中でも、インターコム用として使用できます。さらに、グースネックマイクを接続してのハンズフリー通話やインターコムも行えます。
オプションで、受話器を置くためのハンドセット掛けが取り付けられます。ワーキングスペースを有効に使えます。

受話器の外側にロック式、内側にプレス式のミュートスイッチを備え、送話の一時遮断をスムーズに確実に行えます。さらに、側面のダイヤル式ボリュームの操作で、タレットまで手を伸ばすことなく受話音量が調節できます。
複数の相手先に同時に話せるグループ一斉キーを、スピーカーモジュール1台につき2個備えています。グループは自ら設定できます。
最新のカタログ