迅速な情報共有や意思決定などコミュニケーションを強化
情報共有や意思決定の迅速化を図ると同時に、会議のための移動に要する時間とコストを削減。さらに、スマートデバイス活用による業務改革や、BCP強化としても「Wooolive」を活用している。
本田技術研究所のグローバルネットワークを支える「日立WANアクセラレータGX1000」
グローバルに展開している企業では、ビッグデータを国内外の拠点間で扱う需要が急増している。「日立WANアクセラレータGX1000」は、既存のIT環境を変えることなく、日米間のファイル転送速度を高速化することで、生産効率を向上。
本社・店舗間のコミュニケーション強化に貢献
高い安定性やハイビジョン対応などを評価し「Wooolive」を採用。ファッションビジネスを手がける企業だけに、商品のデザインや色などを忠実に伝えられる高精細な画質が求められた。
政策推進や災害時の迅速な意思決定を支援
導入後まもなくの台風発生時に、その操作性と機動力を存分に証明した「Wooolive」は、定期的に開催される政策推進会議でも効果的に活用され、自治体運営に欠かせない基盤として活躍している。
クラウドサービスによるテレビ会議の活用で業務効率の向上とBCPの両立を実現
本部/店舗間での情報共有やバイヤーによる商品選定業務の効率化を図るため、「Wooolive」を導入。東日本大震災の際にも、BCPの1つとして中核拠点を「Wooolive」で結び、1日も業務を停滞させないリスクマネジメントを成功させた。
日立ビジュアルコミュニケーション「Wooolive」で高付加価値な遠隔教育システムを構築
ますますニーズが高まる遠隔教育システムの基盤強化を図るため、全国12拠点を高品位な映像と音声で双方向に結び、高付加価値な遠隔教育プラットフォームを構築することに成功した。
携帯電話関連の物流統合基盤構築をオール日立のシナジーで強力にサポート
エヌ・ティ・ティ・ドコモでは、全国5拠点で個別展開されていた携帯電話やオプション品の「物流管理システム」を一元化。日立は一連の業務改善コンサルティングから短期間でのシステム構築、運用・保守までをトータルに支援した。
コミュニケーションを活性化する多彩な活用法
経営理念や経営方針を組織の隅々まで浸透させ、経営におけるガバナンス強化や意思決定の迅速化を図るために、テレビ会議システム「Wooolive」を導入した。
画面の美しさと遅延のない音声が決め手に
日刊スポーツ新聞西日本では、「Wooolive」を導入しオンデマンドに編集会議や経営会議を開催できる環境を整備し、業務効率の向上と経営判断の迅速化に加え、出張費用と移動時間の大幅な削減に成功。
広域行政の課題だった遠距離会議を
「Wooolive」テレビ会議システムで解決
1市4町が合併した下関市では、同市が進める「定住自立圏構想」において、広域化した市域の結びつきやネットワーク強化のための取り組みとして、行政機能強化や緊急連絡体制の整備を目的に、「Wooolive」を導入した。
デザイン・機能・拡張性すべてを満たすビジネスホン
株式会社クライマークスは、Webサイト制作を中心にクリエイティブ事業を展開し、お客さまとのコミュニケーションツールとして、日立のビジネスホン「integral-E」を採用した。同社のオフィスを訪ね、ビジネスホン選びのポイントを聞いた。
ハイビジョン映像とクリアな音声による臨場感で
情報伝達のスピードと正確性を大幅アップ
京都銀行は、情報の効率的な伝達を目指し「Wooolive」を約150ヵ所の全店舗に導入した。高精細なハイビジョン映像と優れた操作性を活かし、金融商品や法令、業務などに関する情報をわかりやすく伝えられる環境を実現。また、本店・支店間のテレビ会議にも活用し、移動時間の削減や業務効率の向上などに効果を発揮している。
IP-PBXで通信インフラ統一に踏み出す
リコーテクノシステムズは、さらなる顧客満足度向上および事業継続計画(BCP)強化のために、2008年5月、契約企業向けにITシステムのサポートを行うRTS総合コンタクトセンターを東京・秋葉原から晴海に移転した。新センターでは通信インフラのコアとして日立コミュニケーションテクノロジーのIPテレフォニーサーバ「IPTOWER-SPシリーズ TM-II」を採用した。