IPTOWER-SPシリーズ
無線LAN携帯デュアル端末を利用して、企業内モバイルセントレックスを構築できます。事業所間を同一内線番号のまま移動できるため、支社や営業所などへ出張しても、いつもの内線番号が利用できます。また、外出時には携帯電話として利用可能。内線エリアから外れた場合は自動的に携帯番号へ転送するので、社内・社外を意識することなくシームレスなコミュニケーションが行えます。無線LANに対応した NTTドコモのFOMA®端末、KDDIのau端末が利用可能。利用環境に応じて選択できます。

LANに直接接続できるIP対応PHS接続装置を利用することにより、IP環境への移行後も PHSを使ったコードレスなコミュニケーション環境が構築でき、レイアウト変更などにも柔軟に対応できます。日立の事業所用PHS HI-D6PSのほか、ウィルコムのPHS端末やW-VPNサービスが利用できます。しかも、ラインキー付きPHSや卓上ディジタルコードレスホンを使用すれば、ボタン着信や共通保留など多機能電話機と同様の使いやすさを実現します。

PBX(構内交換機)とウィルコムのネットワークを専用回線で接続し、内線電話と登録したPHSが内線番号だけで通話できるようになります。社員が外出していても内線番号で発着信できるので、取り次ぎの手間が大幅に削減できます。さらに、内線番号による通話が無料なので、通信コストの削減も実現します。

パソコンのない場所でも、内線エリア内なら無線LAN携帯デュアル端末やブラウザ付きPHS端末でイントラネットにアクセスして、必要な情報を簡単に入手することができます。データベースの情報検索や社員への緊急通知など、用途に応じたさまざまなアプリケーションを提供します。

IPTOWER-SPシリーズ スペシャルコンテンツ

IPTOWER-SPシリーズの機能をスペシャルコンテンツでご紹介しています。
IPテレフォニーのメリットが実感できる、疑問が解決する、ショースペースです。
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