
VoIPの導入で業務を積極的に改革。
ビジネス最前線には、一人一人の能力をより発揮できる環境を。企業には、通信やネットワーク管理に関わるコストの削減を。 音声とデータの壁をなくすことよって、企業のコミュニケーションシステムを革新するIPテレフォニー。 日立のIPテレフォニーサーバ“IPTOWER-SPシリーズ”は、企業の規模やスタイルに応じたネットワーク構築を可能にし、IP導入の効果を最大限に引き出します。しかも、ビジネスを支えるインフラに不可欠な信頼性も確保。 将来を見据えた選択に、その実力でおこたえします。
グループウェアなど各種業務アプリケーションとの連携が行えます。電子メール、スケジューラからのワンタッチ電話発信、プレゼンスサーバ連携による相手の状態に応じたアクセス手段の選択などが可能。オフィスコミュニケーションを円滑にして、業務の効率化が図れます。
内線端末として、無線LAN携帯デュアル端末やPHSの利用が可能です。社内での移動だけでなく、支社や営業所に移動したときでも同一内線として発着信が行えます。また、外出時は携帯電話やPHSとして利用可能。時間や場所を気にせずにコミュニケーションが行えます。
“IPTOWER-SPシリーズ”では、システムの規模に応じて3タイプのTM(テレフォニーマネージャ)をラインアップ。支社や営業所では、回線規模に応じてTU(テレフォニーユニット)やTG(テレフォニーゲートウェイ)などを選択できます。さらに、日立IP-PBX「CX9000IP」と連携すれば、通常はTM配下のIPセントレックス構成で運用しながら、ネットワーク障害時は拠点内の電話システムの運用を確保します。
従来PBXから移行した場合でも、グループ着信や共通保留など多機能電話機で使い慣れた機能を利用できます。しかも、多機能電話機やPHSなどの従来端末とソフトフォンを連携することで、使い勝手を変えることなくIP環境ならではの機能を利用できます。
TMを2台設置するサーバの二重化、バックアップ装置による拠点内コミュニケーションの確保、さらには制御部の二重化やLAN回線の2系統収容など、さまざまなサバイバル機能で企業のネットワークインフラとして欠かすことのできない信頼性を確保しています。

IPTOWER-SPシリーズ スペシャルコンテンツ

IPTOWER-SPシリーズの機能をスペシャルコンテンツでご紹介しています。
IPテレフォニーのメリットが実感できる、疑問が解決する、ショースペースです。
最新のカタログ
環境適合製品