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Hitachi

Lumada

冷凍システムIoT予兆診断

冷凍設備をモニタリングして稼働データを解析し、故障予兆診断と運転効率化を支援します。

  • Lumadaのユースケースコード:UC-01068
  • 業種:その他サービス業
  • 目的:予防保守
  • 導入実績:株式会社ニチレイロジグループ本社

冷凍設備の突然の故障は、復旧に掛かる時間、労力の消費とともに、倉庫内の保管物の商品価値を消失するなど、事業損失に直結する恐れがあります。これを回避するため、冷凍設備のコンディションを常時モニタリングし、正常運転状態からの逸脱や故障予兆を解析監視。設備停止リスクの低減ならびに保全適正化と運転効率化に向けたアプローチを実現します。

課題

設備の突発故障回避と保全の合理化、省エネルギー、省CO2の達成

  • 冷凍設備の故障予兆を早期に捉え、突然の故障を回避したい。
  • 夏季などの修理繁忙期に保全作業者の不足を緩和し、保全作業をなるべく計画的に実施したい。
  • 設備の高効率運用による省エネルギー効果の獲得と、CO2排出量を抑制したい。

解決策

設備の運転データや稼働音をモニタリングして故障予兆を検知

フィールドデータセンシング技術を活用し、設備運転データを収集、蓄積。データ解析技術により、故障予兆診断、運転効率化診断を行います。

  • 予兆に対して早期に施策を実行することで、突発故障の回避と、安定した設備稼働を実現します。
  • モニタリングによる定期点検の簡略化とオーバーホールの適正化を図ることで、運用/保全コストの削減に貢献します。
  • 設備稼働とエネルギーサイクルを見える化。効率指標に基づく最適運用を支援します。

特長

設備の総合的な管理と予兆診断の自動化

  • 設備の運転データ、その他フィールドデータは、統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia」で収集します。
  • 収集、蓄積した大量のデータはPentahoで分析し、見える化。日立アプライアンス株式会社が提供する「Exiida」で故障予兆を自動診断します。

成果

事業損失リスクの低減、保全適正化・運用効率化。

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

Lumadaのユースケースコード:UC-01068

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