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Hitachi

Lumada

機器管理システムへのRFID棚卸し機能追加による棚卸し業務工数の削減と高精度化

RFIDの導入により、大量の資産の棚卸しを少人数・短時間で実現します。

  • Lumadaのユースケースコード:UC-01030
  • 業種:製造業
  • 目的:設備管理

RFIDリーダーから複数の機器を一括読み込みすることで、高精度な現物確認を可能とし、棚卸しの効率を向上します。

課題

棚卸しの頻度は少ないが、実査・集計に多大な労力が必要

棚卸しリストの作成、実査、集計などがすべて手作業で行われるため、多大な時間と労力が掛かり、日常業務に支障が出ている。

  • 膨大な管理機器について、効率よく現物確認したい。
  • 所在不明の機器が発覚した際、機器の探索時間を短縮したい。
  • 確認漏れや記入漏れなどの人為的ミスを軽減し、棚卸しの精度を向上したい。

解決策

RFIDと機器管理システムとの連携で、棚卸し業務を省力化

  • 確認エリアのすべての機器をRFIDリーダーから一括で読み込み、棚卸しで見過ごしやすい「リストに記載のない機器」も洩らさず記録。高い精度ですばやく現物確認を進められます。
  • 棚卸し結果は機器台帳と自動照合。本当に所在不明の機器を絞り込むことで、探索時間を最小限にします。
  • 資産データはERPから自動で取り込み、棚卸し結果も機械的に登録するため、人為的なミスを防止できます。

特長

各機器の配置や管理部署を最適化

  • 機器台帳上の設置場所と、実際の設置場所の差異を可視化。利用目的や移動頻度を分析することで、機器の配置や管理部署を最適化し、機器貸し借りの業務ロスや紛失リスクを削減できます。
  • RFIDの読み取りが難しい金属機器でも、高価な専用タグは不要です。
  • ERP連携により機器情報を一元管理。機器の購入から運用、点検、交換・破棄に至るライフサイクル全般を管理できます。

成果

  • 棚卸し工数を97.5%削減(管理数1万点:400人日/年→10人日/年)。

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

Lumadaのユースケースコード:UC-01030

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