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Hitachi

Lumada

消費エネルギー「見える化」による省エネ支援ソリューション

設備の消費エネルギーを「見える化」し、お客さまの省エネルギー活動を支援します。

  • LUMADAのユースケースコード:UC-00864
  • 業種:製造業
  • 適用業務・目的:環境・省エネ対応
  • 導入実績:某ビル内 株式会社日立製作所 入居エリア

工場やビルにおける空調、換気、電気など、各種設備の消費エネルギーとその傾向を「見える化」することで、エネルギーの消費状況を定量的に把握。全従業員参加での省エネルギー活動の促進を支援します。

課題

全従業員参加型の省エネルギー活動で、消費エネルギーを削減したい

  • エネルギーの消費状況をタイムリーに把握したい。
  • 全従業員が当事者意識を持って、省エネルギー活動に取り組みたい。

解決策

消費エネルギーの「見える化」で無駄や浪費の特定が容易

空調、換気、電気設備などの各種設備のセンサーからデータを収集して、時間軸の表示・データ間の比較分析・データ同士の相関分析で消費エネルギーを「見える化」します。
「見える化」されたデータを基に無駄や浪費の特定が容易になるため、全従業員での省エネルギー活動に取り組めます。

特長

消費エネルギーの傾向と月末の予測値を表示

  • 電力量、ガス量などのエネルギーデータだけでなく、室内の温度、湿度などの環境計測データも対象にできます。
  • 自席から消費エネルギー量とその傾向を確認できます。
  • 現在の消費状況から月末の消費エネルギー使用量を予測。月ごとの目標値を超えそうな場合はアラートでお知らせできます。

成果

年間の電力使用量を約18%削減*1


*1

某ビル内 株式会社日立製作所 入居エリアにおける2008年度と2017年度を比較して求めた値

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

LUMADAのユースケースコード:UC-00864

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