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Hitachi

IoTプラットフォーム Lumada

公共向け人流計測

赤外線を利用して公共空間の人流を計測し、データを利活用しやすいレポートとして提供します。

  • LUMADAのユースケースコード:UC-00755
  • 業種:建設業
  • 適用業務・目的:マーケティング,AI
  • 導入実績:株式会社 竹中工務店

赤外線よる高精度のレーザー・センシング技術で、公共空間の人流を計測。個人を特定しないため、プライバシーにも配慮。さらに、計測結果(人・モノの動線データ)を利活用しやすい標準形式のレポートとして提供します。

  • ※写真およびグラフ:株式会社 竹中工務店提供

課題

プライバシーに配慮しつつ広場の動線データを収集・分析して新しい街づくりを推進したい

  • 車中心の広場」を「人中心の広場」に変更する社会実験で、数万人規模の人流を正確に計測したい。
  • 仮設広場の人流変化や出入口での動線特性を分析し、恒久的な広場にする計画に活用したい。
  • PDCA(計画→人流計測→分析→空間改善)による新しい建物・街づくりを推進したい。
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PDCA : Plan-Do-Check-Act

解決策

豊富な動線データの提供によって、現状の課題抽出と適切な施策提案をサポート

赤外線によるレーザー・センシング技術を活用し、太陽光の強弱・暗闇・屋外などの環境要件を要する公共空間で、個人を特定することなく、対象の位置情報を収集できます。
時間帯別、曜日別に収集した結果を利活用しやすい標準形式のレポートとして提供するため、お客さまの課題を洗い出しやすくし、地域活性化施策の提案をサポートします。

特長

人認識アルゴリズムとフィルタ機能でさまざまな空間情報の活用を可能に

人認識アルゴリズムとフィルタ機能で人・モノの動線データを収集・蓄積します。さらに、これらの空間情報を利活用するためのさまざまな分析レポートを提供します。
外部とのデータベース連携やダッシュボード化、高度なビックデータ解析が速やかに利用可能となり、ご要望に応じて、「Pentahoソフトウェア」や人工知能「Hitachi AI Technology/H」などの分析による支援も行えます。


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AI : Artificial Intelligence

成果

「3日間で延べ約8万人の動線データ」を時間帯別に分析した結果を基に、集客力向上のための課題解決やフィードバック、地域活性化のためのイベント開催計画の推進を実現します。

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

LUMADAのユースケースコード:UC-00755

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