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Hitachi

IoTプラットフォーム Lumada

生産設備エネルギー・稼働情報監視

統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia(エミリア)」で生産設備のエネルギーと稼働情報を監視。

  • LUMADAのユースケースコード:UC-00002
  • 業種:製造業
  • 適用業務・目的:設備管理
  • 導入実績:日立建機株式会社

生産設備で使用される電気、ガス、水などのエネルギーデータや稼働状況を一括収集・見える化することで、省エネ、生産効率向上、およびBCPを実現するために必要な情報を提供します。

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BCP:Business Continuity Plan(事業継続計画)

課題

エネルギーコストを抑えつつ、製造リードタイムの短縮を実現

  • エネルギー生産性を向上したい。
  • ピーク電力を低減して電力コストを削減したい。
  • 待機電力の検出・削減によって電力コストを削減したい。
  • 設備保全の高度化によって稼働を安定させ、製造 リードタイムを短縮したい。

解決策

IoTと省エネの融合で、工場改革を支援

工場の生産設備で使用されるエネルギー量と設備の稼働情報を一括収集し、生産組ごとのエネルギー原単位管理、待機電力管理や生産設備の稼働率管理のために必要な情報を提供することで、電力コストの削減を支援します(ピークカット/ピークシフトの提供) 。
今後は、チョコ停の実態を可視化したり、生産機械の1分ごとの稼働データから故障を予知したり、さらなる工場改革の取り組みやBCPの実現を支援する予定です。

特長

持続可能な業務シーン別に、わかりやすいサービスを提供

「EMilia」では、業務シーン別に4つのサービスを提供:

  • 見る:現在や近未来の状況や状態を把握し、必要に応じて設備の操作を行います。
  • 知る:過去の状況や状態を考慮して、エネルギーと設備の分析・診断を行います。
  • 抑える:将来の運転方法、自動制御方法などを決め、システムに予約します。
  • 続ける:報告書作成業務や保全計画業務に役立てます。

成果

複数拠点のエネルギー使用量と設備の稼働情報を一元管理することで、エネルギー生産性の約30%向上を実現します。

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

LUMADAのユースケースコード:UC-00002

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