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Hitachi

Lumada

Hitachi AI Technology/組織活性化支援サービス

行動データの可視化と分析で組織を元気に

  • 業種:業種共通
  • 適用業務・目的:ワークスタイル改革、AI
  • 導入実績:株式会社三菱東京UFJ銀行ほか

Hitachi AI Technology/組織活性化支援サービスでは、ウエアラブルセンサーを利用して従業員の行動データを計測・可視化し、「組織活性度」を算出して、組織の状態を把握します。算出した「組織活性度」は、「Hitachi AI Technology/H」による分析で活用し、分析結果から組織を活性化させる施策を検討します。

特長Features

Point1

従業員のネットワークを可視化

従業員同士の対面実績で関連線を表示します。○や◇などは従業員を表しており、従業員のコミュニケーション時間が長くなるほど線も太くなります。部署ごとに色分けもしていますので、他部署とのつながりや連携役となる人を見える化し、部署間連携の強化につなげることができます。

Point2

 一日の時間の使い方を可視化

1日の時間の使い方を表示します。具体的には勤務時間の内訳や対面比率が表示できますので、デスクワークが多いのか、会話していることが多いのか、会話は双方向なのか一方向なのか、を検証することができます。

Point3

組織を活性化させる施策の提案

行動データの計測・可視化、「組織活性度」を算出した後、組織を活性化させるための施策を検討する場合に「Hitachi AI Technology/H」を利用して分析します。「Hitachi AI Technology/H」を用いて分析することで、「組織活性度」に対して個人の「属性」や「行動指標」がどのように関係するか、関連する要素の組み合わせを個人の「属性」や「行動指標」から導き出せます。そして、導き出した要素をもとに仮説を組み立て、「組織を活性化させる働き方」といった施策をご提案します。

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