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Lumada

Lumada Solution Hub

DX実現に向けたプロセスを効率化

近年、さまざまな分野で、AI、IoTなどデジタル技術を活用して新たなサービス創出や業務改革などを実現するデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組みが加速しています。一方、DX実現に向けた各プロセスにおいて、さまざまな専門技術やノウハウが必要であり、膨大なコストと時間がかかります。
Lumada Solution Hubは、お客さまとの協創により培った技術・ノウハウを結集したLumadaソリューションやアプリケーション開発環境を導入しやすい形にパッケージ化してカタログに登録し、クラウド基盤上で提供します。

このようなお客さまにおすすめです

  • DXを適切かつ迅速に展開したい
  • アプリ開発や複数拠点への展開のための共通基盤がほしい

Point1

Lumadaソリューションの早期検証を実現

Lumadaソリューションをカタログの中から選択してIaaSへ高速なデプロイが可能

コンテナ技術を適用することで、Lumadaソリューションを再利用可能な形にパッケージ化し蓄積するとともに、IaaSへの高速なデプロイを一括して管理・実行することが可能です。これにより、導入したいソリューションを選択するだけで、利用用途にあわせたIaaS上で環境を構築し、Lumadaソリューションの迅速な検証を開始することができます。今後、Lumada Solution Hubのカタログへのソリューション登録を進め、まず、AIやIoTを活用し実効性の高い配送計画を立案するサービスやブロックチェーン導入支援のサービスなど業務ソリューションを2019年度上期より順次提供していきます。

Point2

本番環境へのスムーズな移行

マルチクラウド対応により、本番環境へのスムーズな移行を実現

第一弾としてプライベートクラウド環境を提供する日立の出前クラウド版を販売開始し、2019年度第2四半期からAWS、Microsoft Azure、Hitachi CloudのIaaSなどを順次サポートすることで、マルチクラウド環境に対応していきます。これにより、お客さまの現場でのシステム構築作業を軽減し、Lumadaソリューションを海外含めた複数拠点へ迅速に展開することを支援します。

Point3

アプリケーションの開発効率を向上

日立で培ったアジャイル開発のノウハウ・技術を集約したアプリケーション開発環境を提供

アプリケーション開発環境を構築するための「IoT向けDevOps環境提供サービス」を4月1日より販売開始します。本サービスは、アジャイル開発に適したプロジェクト管理ツール「Redmine」などにより、開発チームと運用チームが一体となったDevOpsスキームの迅速な立上げを支援します。また、GUIプログラミングツール「Node RED」などの活用により、ITに精通していない担当者でも容易にアプリケーションを開発することを支援します。さらに、開発したアプリケーションをパッケージ化して、クラウド基盤に蓄積しておくことで、複数のアプリケーションの組み合わせやカスタマイズが容易になり、お客さまのニーズにあわせた迅速かつ効率的な開発が可能になります。

サービスメニューと価格

名称 内容 価格 提供開始時期
Lumada Solution Hub
出前クラウド版
  • カタログ(IoT向けDevOps環境提供サービス)
  • Lumada Solution Hub管理基盤サービス(機能限定版)(*4)
個別見積 2019年6月
クラウド版(*5)
  • カタログ(IoT向けDevOps環境提供サービス、製造ダッシュボード、配送最適化、ブロックチェーンなど)
  • Lumada Solution Hub管理基盤サービス
  • コンテナ環境提供/運用管理サービス
個別見積 2019年度
第二四半期以降
*4
ソリューション登録、ソリューションデプロイ、アカウント管理などの機能群により、Lumada Solution Hubの環境を提供するサービス。運用監視機能については2019年度下期から順次サポート
*5
2019年度第2四半期からAWS、Microsoft Azure、Hitachi CloudのIaaSを順次サポート

お問い合わせ

Lumada Solution Hubについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。