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Hitachi

IoTプラットフォーム Lumada

Lumadaとは

お客さまとデジタルソリューションを
協創するためのIoTプラットフォーム。

「Lumada」
Lumadaの語源は、“illuminate(照らす・輝かせる)“+“data (データ)”です。
「お客さまのたくさんのデータに光を当てて隠れた関係を解明していくことで、
お客さまの事業に役立つ知見(insight)を得ることをめざす。」という思いを込めています。

図:OTとITを併せ持つ日立

顧客協創による新たな価値創出を、
データを核としたIoTプラットフォーム Lumadaで支える。

IoTの進展により、社会やビジネスが生み出すデータが加速度的に増え続けています。
そして、これらのデータこそ新しい価値の源泉です。

日立はいま、さまざまな事業領域のお客さまとともに、次の社会に向けた新しい価値の創出に取り組んでいます。
そのための基盤が、IoTプラットフォーム Lumada。さまざまな設備・機器から生まれた多様なデータを高度に統合し、新たな価値を抽出するデジタルソリューションをお客さまとともに協創します。



Lumadaコンセプト映像(4分11秒)

Lumadaコンセプト映像 - 日立

協創による課題解決

潜在する課題の発見からビジネスへの実装まで。
協創を円滑に進めるためのLumadaのサービス。

豊富に蓄積されたLumadaのユースケースを活用し、お客さまの経営課題に確かなデジタルソリューションを迅速に提供します。
ユースケースとは、お客さまとの協創で新たな価値の創出を実現したデジタルソリューションをモデル化したものです。それぞれのユースケースには、データからどのように価値を創り出したのか、人工知能やアナリティクスなどにおいてどの技術を適用したのか、などの要素が整理されています。

日立はお客さまとの新たな協創を推進する際に、さまざまな業種における実績からお客さまの経営課題に合ったユースケースを活用しながら、お客さまごとの仕組みを構築。価値を創出するデジタルソリューションを迅速に実現します。



顧客協創事例 オークマ株式会社 「熟練の技」と「自動化」が織りなす未来工場の実現へ―― 最高のモノづくりサービスをめざす日本企業の挑戦に見る製造業の未来の姿とは

OTとITの実績を凝縮

IoTプラットフォーム Lumadaには、長年にわたり日立が培ってきた現場を動かす信頼のOTと時代をリードする先進のITが凝縮されています。例えば、現場の設備の制御データと基幹システムのビジネスデータを統合し、人工知能やアナリティクスにより設備の適切な制御を行うなど、OTとITをエンドツーエンドでつないだデジタルソリューションをワンストップで提供できます。

OT:Operational Technology
IT:Information Technology

Lumadaのアーキテクチャーは、Edge、Core、Analytics、Studio、Foundryという5つの主要レイヤーで構成され、インテリジェント、コンポーザブル、セキュア、そしてフレキシブルといった特長を持つソフトウェア基盤を実現します。この革新的なグランドデザインによりお客さまに先進のアナリティクス技術やアセット管理機能を提供します。

Edge
(エッジ)
高速生成されるあらゆる種類のデータを、アセットから容易に取り込み、変換し、分析します。
Core
(コア)
アセット登録、識別、アクセス管理の機能を提供し、アセットアバターの生成を簡素化します。
Analytics
(アナリティクス)
OTとITのデータを融合し、分析、機械学習、人工知能などを駆使してパターンを抽出します。
Studio
(スタジオ)
警報、通知または自動処理プロセスのようなダッシュボードアプリケーションの作成を簡素化する、事前定義済みのウィジェットを提供します。
Foundry
(ファウンドリー)
オンプレミスおよびクラウドでの導入を容易にする基盤サービス、さらにセキュリティ、マイクロサービス、サポート機能を提供します。

API:Application Programming Interface