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Hitachi

IoTプラットフォーム Lumada

Lumadaとは

お客さまとデジタルソリューションを
協創するためのIoTプラットフォーム。

「Lumada」
Lumadaの語源は、“illuminate(照らす・輝かせる)“+“data (データ)”です。
「お客さまのたくさんのデータに光を当てて隠れた関係を解明していくことで、
お客さまの事業に役立つ知見(insight)を得ることをめざす。」という思いを込めています。

Lumadaで支える
価値創出

顧客協創による新たな価値創出を、
データを核としたIoTプラットフォーム Lumadaで支える。

IoTの進展により、社会やビジネスが生み出すデータが加速度的に増え続けています。
そして、これらのデータこそ新しい価値の源泉です。

日立はいま、さまざまな事業領域のお客さまとともに、次の社会に向けた新しい価値の創出に取り組んでいます。
そのための基盤が、IoTプラットフォーム Lumada。さまざまな設備・機器から生まれた多様なデータを高度に統合し、新たな価値を抽出するデジタルソリューションをお客さまとともに協創します。

日立はIoT時代のイノベーションパートナーをめざして、Lumadaを活用して社会やビジネスの未来を変えるお手伝いをしてまいります。

図:OTとITを併せ持つ日立

OTとITの実績を凝縮

OTとITをワンストップでつなぐ。
それが、Lumadaのポテンシャル。

IoTプラットフォーム Lumadaには、長年にわたり日立が培ってきた現場を動かす信頼のOTと時代をリードする先進のITが凝縮されています。例えば、現場の設備の制御データと基幹システムのビジネスデータを統合し、人工知能やアナリティクスにより設備の適切な制御を行うなど、OTとITをエンドツーエンドでつないだデジタルソリューションをワンストップで提供できます。

Lumadaのアーキテクチャーは、Edge、Core、Analytics、Studio、Foundryという5つの主要レイヤーで構成され、インテリジェント、コンポーザブル、セキュア、そしてフレキシブルといった特長を持つソフトウェア基盤を実現します。この革新的なグランドデザインによりお客さまに先進のアナリティクス技術やアセット管理機能を提供します。

OT:Operational Technology IT:Information Technology

Lumadaの特長

インテリジェント
(Intelligent)
機械学習や人工知能などのアナリティクス技術を利用して、深い洞察や実行につながる気付きを発見できます。
コンポーザブル
(Composable)
アウトカムの最大化に向けて実績ある日立のコア技術はもちろん、OSSやサードパーティの技術も幅広く組み合わせて適用できます。
OSS:Open Source Software
セキュア
(Secure)
接続する設備・機器が適正かどうかの認証や蓄積データのセキュリティ管理、アクセス管理などにより高度なセキュリティを確保できます。
フレキシブル
(Flexible)
現在稼働中の設備・機器やIT環境に合わせて、クラウドでもオンプレミスでも柔軟な形態でソリューションを提供できます。

迅速な価値創生

豊富に蓄積されたLumadaのユースケースを活用し、
お客さまの経営課題に確かなデジタルソリューションを迅速に提供。

ユースケースとは、お客さまとの協創で新たな価値の創出を実現したデジタルソリューションをモデル化したものです。 それぞれのユースケースには、データからどのように価値を創り出したのか、人工知能やアナリティクスなどにおいてどの技術を適用したのか、などの要素が整理されています。

日立はお客さまとの新たな協創を推進する際に、さまざまな業種における実績からお客さまの経営課題に合ったユースケースを活用しながら、お客さまごとの仕組みを構築。価値を創出するデジタルソリューションを迅速に実現します。

協創による課題解決

潜在する課題の発見からビジネスへの実装まで。
協創を円滑に進めるためのLumadaのサービス。

変革のためには、まず潜在する課題の発見が必要です。日立は、複雑なビジネスから課題を浮き彫りにするための顧客協創方法論「NEXPERIENCE」を体系化しました。

お客さまと課題を共有した日立は、人工知能などを用いて課題解決のための仮説を導き出します。そして、それをもとにソリューションのプロトタイプをつくり、目的の結果が得られるのか、「Lumadaコンピテンシーセンター」を活用してその実現可能性を検証します。

Lumadaはこのようにデジタルソリューションを円滑に協創するための多彩なサービスを用意しています。