本文へジャンプ

Linux・オープンソース

Hitachi

OSS iPedia

オープンソースの活用事例や技術情報などの共有を目的とした情報データベース。日立は性能検証結果や導入事例の情報提供に積極的に貢献しています。

OSSメッセージペディア

Linuxのエラーメッセージを解説する情報データベース。掲載されたコンテンツはGFDL(GNUフリー文書利用許諾契約書)のもとに公開されています。日立はメッセージペディア開設に貢献したほか、メッセージ解説情報の投稿にも貢献しています。

オープンソースソフトウェア活用動向調査

The Linux Foundationが主催するワークグループ「SI Forum」によって毎年一回行われている調査で、オープンソースを選別するための情報を提供しています。日立を含む参加企業によるレーティング情報により各オープンソースの成熟度を類推することができます。

OSS浸透に向けた業界団体への参画

Linux/OSSの普及を推進する業界団体の主要メンバーとして積極的に活動しています。

The Linux Foundation

The Linux Foundationは、Linuxの普及促進・保護・標準化に取り組むグローバルな非営利組織です。日立は、前身組織の一つであるOpen Source Development Labs(OSDL)の時代からプラチナスポンサーとして積極的に参画してきました。ボードメンバーとしてグローバルな議論に参加するとともに、日本においてはLinuxカンファレンス開催による日本のコミュニティ発展や、SI Forumを通じたビジネス支援活動などに継続して貢献しています。

日本OSS推進フォーラム

情報システムのユーザー、ベンダー、学識経験者が参集し、オープンソースソフトウェア活用拡大に向けた課題解決に取り組んでいます。日立はソーシャルクラウド検討部会長を務めているほか、エンタープライズ分野におけるオープンソース普及を中心に継続的に貢献しています。

OSSコンソーシアム

OSSコンソーシアムは、セキュリティ分野、ソリューションビジネス分野、組込み分野、CMSビジネス分野、ビジネスアプリケーション分野などの活動を通じてLinuxの普及促進を目指す組織です。日立ソリューションズがセキュリティ部会とソリューションビジネス部会のリーダを務めており、企業へのOSS適用を中心テーマとして継続的に貢献しています。

PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム

PostgreSQL本体および各種ツールの情報収集と提供、整備などの活動を通じて、ミッションクリティカル性の高いエンタープライズ領域へのPostgreSQLの普及を推進することを目的として設立された団体です。日立は理事企業としてコンソーシアムの発足に参画し、技術情報の共有などによりPostgreSQLの普及に貢献しています。

LPI-Japan (Linux Professional Institute Japan)

LPIはLinux技術者認定を中立公正な立場で行うことを目的とする特定非営利活動法人(NPO)です。日立はエルピーアイジャパン創設時から参画しプラチナスポンサーとして継続的に活動を支援するほか、理事を務めるなど運営にも積極的に貢献しています。

CE Linux Forum (CELF)

CE Linux Forumは家電にLinuxを適用するための標準仕様策定や普及促進を目的とする非営利組織です。日立は設立メンバーとして当初より参画し継続的に貢献しており、活動の成果を製品づくりに活用しています。