統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」、UNIX並みのサポートを提供する「日立サポート360」、豊富な実績を誇る「日立オープンミドルウェア」を提供し、お客さまのLinux基幹システムをトータルに支えます。

統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」はオープン性と信頼性を両立した次世代基幹システムのためのブレードサーバです。長年にわたるメインフレーム開発で培った技術がハードウェアの高信頼性、高可用性を実現し、Linuxの基幹領域への適用を支えます。
BladeSymphonyに備わった数々の特長技術によって、大規模システム環境であってもLinuxを安心してご利用頂けます。
基幹システムにはシステムダウンの大幅な短縮や障害要因特定の迅速化が求められます。そのため、Linux環境向けにも各種の高信頼化・高可用化機能を提供しています。
ハードウェアやミドルウェアの機能に加えて、オープンソースの高信頼ドライバなどを開発しサポートを提供しています。
Virtageは、BladeSymphonyの日立独自チップセットに実装されたハードウェアベースの仮想化技術です。性能や堅牢性に優れた仮想化が基幹システムの統合を支えます。
さらに、Virtageにより論理分割されたLPAR上で、レッドハットのLinux標準仮想化技術であるKVM(Kernel-based Virtual Machine)を複数動作させることで、独立性が高く、高信頼・高効率なマルチテナントのクラウド環境を実現します。
ビジネスを支える大規模システムでは、多数の機器をいかにスムーズに管理できるかが問われています。システム管理ソフトウェア「BladeSymphony Manage Suite」は複数のサーバ、ストレージ、ネットワークの一元管理を実現します。OSやパッチの自動配布(デプロイ)機能などにより、構築・運用にかかる手間を大幅に削減します。
Linuxに加えてWindows® も同一シャーシに混載可能。ビジネスやアプリケーションの多彩な利用シーンに、ブレードのメリットを生かした柔軟なコンソリデーションで応えます。
日立サポート360は、豊富なサービス商品メニューでUNIX並みの充実したOSサポートを提供。サービス商品の組み合わせによって「スタンダード」「プレミアム」「スーパープレミアム」のサービスグレードを設定し、お客さまのシステムに適した推奨サービス構成を提案します。
| スタンダード | 部門業務サーバ・業務システムの開発機向けの、基本的なメニューを提供します。 |
|---|---|
| プレミアム | 業務システムの本番機向けに、緊急障害窓口と特別サポートチームを編成します。 |
| スーパー プレミアム |
特に重要な業務システム向けに、問題解決支援の延長として解決策提示までの 目標期間を設定します。 |
数多くの基幹利用実績に裏打ちされた日立オープンミドルウェアが高い信頼性・可用性を実現し、Linux基幹システムを支えます。
BladeSymphonyのLinux環境における高信頼システム構築を支援
お客さまの360°(全方位)を日立の360°(総合力)で守ります。