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Linux・オープンソース

Hitachi

九州大学

学内の教育・研究に関わる情報基盤「キャンパスクラウド」において、クラウド基盤ソフトウェアとして「Citrix CloudPlatform®」を採用した研究者向けクラウドシステムを構築。また、uCosminexus Secure Unify - SSOを適用した学内システム認証基盤や、その共通認証基盤であるShibbolethと連携し、シングルサインオンによる容易なクラウド利用手続きを実現している。

福岡大学

全学の利用者IDを統合的に管理する認証システムに、オープンソースの「Shibboleth」と「OpenAM」を組み合わせたハイブリッド型シングルサインオン認証基盤を実現 。既存環境と学認環境を並行運用しながら、順次シングルサインオン対応を行っていくことができる、柔軟で高機能な認証基盤を可能とした。認証基盤システムのプラットフォームにはBladeSymphonyとサーバ仮想化機構「Virtage」による仮想化運用を適用している。

生活協同組合連合会コープネット事業連合

BladeSymphonyと日立独自のサーバ仮想化機構「Virtage」を採用し、物流システム基盤をプライベートクラウドで構築。サーバ台数やハードウェア・ソフトウェア費用の大幅削減に成功すると同時に、バッチ処理時間の短縮やITリソースの有効活用など、さまざまな効果が現れている。

北海道大学

北海道大学アカデミッククラウドでは、仮想化基盤にBladeSymphonyの高信頼ブレードサーバーを114台導入。日立はHadoopなどの並列処理において、ネットワーク帯域やディスクI/Oがボトルネックとならないよう、仮想サーバーを安定的に分散させるスケジューリングノウハウを提供した。また、基盤ソフトウェアにはシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社のサーバー仮想化ソフト「Citrix XenServer®」や、クラウド管理ミドルウェア「CloudStack」を採用。ポータルサイトを通じたサービス環境の申請・管理・運用をシンプルな形で実現。

中京テレビ放送

基幹システムである「営業放送システム」を再構築。BladeSymphonyが、経営課題としてのITコスト抑制はもちろん、現場の効率化を推進するレスポンススピードの最適化、さらに、ミッションクリティカルな営業放送システムの信頼性向上などに威力を発揮。

大阪ガス

大阪ガスはITサービスの提供を行う株式会社オージス総研とともにITコストの最適化を追求。大阪ガスの基幹業務システムを担う統合サーバサービスに、IAサーバーとLinux環境による新たなサービスメニューを追加。プラットフォームには「BladeSymphony+Virtage」が選ばれた。

三菱東京UFJ銀行

銀行業務に不可欠な高い信頼性と将来の業務拡張にも対応できる柔軟性を備えるシステムを、LinuxとBladeSymphonyの組み合わせで実現。「Linux信頼性強化サービス」が高信頼システムを構築するためのノウハウを提供し、安定稼働に貢献している。

西日本銀行

情報系システムの大規模リニューアルに伴い、稼働安定性に注目して業務系システムにLinuxを採用。UNIXの業務資産を継承しつつ、インターネット・イントラネット環境を強化。

和歌山大学

数千人の学生、教職員が利用する情報教育支援システムをItaniumサーバとLinuxの組み合わせで実現。日立の迅速なサポート体制がスムーズな運用を支える。

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