北海道大学アカデミッククラウドでは、仮想化基盤にBladeSymphonyの高信頼ブレードサーバーを114台導入。日立はHadoopなどの並列処理において、ネットワーク帯域やディスクI/Oがボトルネックとならないよう、仮想サーバーを安定的に分散させるスケジューリングノウハウを提供した。また、基盤ソフトウェアにはシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社のサーバー仮想化ソフト「Citrix Xen Server®」や、クラウド管理ミドルウェア「CloudStack™」を採用。ポータルサイトを通じたサービス環境の申請・管理・運用をシンプルな形で実現。
教室や研究室、自宅などから高度な演習用ITリソースを効率的に利用できる仮想デスクトップ環境を構築。米国で大学向けに開発されたオープンソース・ソフトウェアVCL(Virtual Computing Lab.)を活用することで、学内のサーバ上に構築した仮想デスクトップ環境にネットワーク経由でアクセスし、LinuxなどのOSやアプリケーションを利用できる学内クラウドを実現。
基幹システムである「営業放送システム」を再構築。BladeSymphonyが、経営課題としてのITコスト抑制はもちろん、現場の効率化を推進するレスポンススピードの最適化、さらに、ミッションクリティカルな営業放送システムの信頼性向上などに威力を発揮。
大阪ガスはITサービスの提供を行う株式会社オージス総研とともにITコストの最適化を追求。大阪ガスの基幹業務システムを担う統合サーバサービスに、IAサーバーとLinux環境による新たなサービスメニューを追加。プラットフォームには「BladeSymphony+Virtage」が選ばれた。
銀行業務に不可欠な高い信頼性と将来の業務拡張にも対応できる柔軟性を備えるシステムを、LinuxとBladeSymphonyの組み合わせで実現。「Linux信頼性強化サービス」が高信頼システムを構築するためのノウハウを提供し、安定稼働に貢献している。
情報系システムの大規模リニューアルに伴い、稼働安定性に注目して業務系システムにLinuxを採用。UNIXの業務資産を継承しつつ、インターネット・イントラネット環境を強化。
数千人の学生、教職員が利用する情報教育支援システムをItaniumサーバとLinuxの組み合わせで実現。日立の迅速なサポート体制がスムーズな運用を支える。
Linux上で稼働する日立の病院情報システム「HOSPITAC」により事務の省力化と会計のスピード化を実現。