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Hitachi

Hitachi IoT Platform Magazine

徹底解説!一歩先のストレージ管理

日立ストレージがお客様にご好評をいただく理由とは

管理が容易:3ステップでボリュームの割り当てが可能

長江さん

日立のストレージ管理ツール「Hitachi Command Suite 8」を使うと、例えばボリュームの割り当てを3ステップで実行できます

国府津
たったの3ステップで?それはすごいですね。
長江
こちらをご覧ください。「ボリューム割り当て」画面では、ボリュームを割り当てる対象となるホストサーバ、割り当てるボリュームの数、そして1ボリュームあたりの容量を指定するだけで、ホストサーバに任意のボリュームを割り当てられるのです。

Hitachi Automation Directorのサービス画面イメージ

国府津
「その他の項目は管理ツールが自動的に選択・実行」とありますが、ボリュームを作成し、他のホストサーバからアクセスされないようにマスキングを設定し、その後ボリュームをホストサーバに割り当てる、という一連のタスクを、管理ツールが自動で実行してくれるということですか?
長江
その通りです。ストレージ管理者が必要最小限の指示さえすれば、後は管理ツールが賢く判断して実行してくれるわけです。