ページの本文へ

Hitachi

Hitachi IoT Platform Magazine

翔泳社ビズジンが毎月、注目のイノベーターやビジネスパーソンを呼び、開催しているビジネスブックアカデミー。2015年11月は、講師にビジネスイノベーションハブ株式会社 代表取締役 白井和康氏を招いて、「ビジネスモデル時代のビジョンとミッションの作り方」というテーマで講演が行われた。本講演はビジョンとミッションを定義しつつ、後半のミニワークで実際にそれらを参加者と作った。

「ビジョン」は未来の姿、「ミッション」はビジョンの現実を支える行動軸―成長企業が大事にすること

−内容紹介(一部を抜粋)−

◆優れたビジョンは未来の姿を表す
世界や業界を牽引する企業ほど、優れた「ビジョン」と「ミッション」を持っている。だが、この2つはどちらも「企業が大切にしていること」という言葉に還元されてしまい、はっきりと分けることは難しい・・・
◆優れたミッションは行動の指針になる
ビジネスの現場では、様々な変化の中から行動を常に選択しなければいけない。「ミッションの価値は、正しい行動をもたらすことにある」というドラッカーの言葉のように、ミッションは「今、しなければいけないこと」を常にビジョンへと方向づける・・・

オススメ記事