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ヘルスケアITソリューション医療機関・健診機関・健保向けソリューション

画像:秘匿情報管理サービス 匿名バンク

個人情報を取り扱う事業者に対し、機微な情報を活用したサービスを、 安全・安心に行うための情報管理基盤を提供するサービスです。

このようなお悩みはありませんか?

個人情報を扱いたいが、安全に取り扱えるのか、不正アクセス流出などの不安がある。

画像:安全・安心

安全・安心な情報管理サービス
・個人情報は、個人を特定できない状態にする「匿名化」と、情報を暗号化することで情報を秘匿する「検索可能暗号化」により、安全・安心に管理できます。
・クラウドサービスとして情報を管理するため、USBメモリなどの媒体による持ち出しも必要ありません。

初期投資を抑えたサービスを開始したい。

画像:コスト

クラウドサービスとして初期投資を低減
・クラウドサービスとして利用できるので、初期投資を抑えることができます。
・情報管理コスト(運用コスト)も抑え、各種ガイドラインへ準拠します。
・Web APIをご用意。お客さまのシステムと簡単に連携できます。

他のサービスと組み合わせた新しいサービスを提供したい。

画像:データ連携

複数拠点間やシステム間連携に対応
・複数の機関・事業所の個人情報を「名寄せ」して利用できるため、異なるデータを連携させることができます。
・「名寄せ」された情報は、複数のサービスと連携するハブ機能により、他のサービスとの連携で、新たな付加価値の高いサービスを提供できます。

匿名バンクとは

■匿名バンクは、「クラウドだからこそ安全」なソリューションを提供します。

ITインフラやサービスのクラウド移行が加速する中、企業や自治体、医療機関などには、お客さまや社員から預かった個人情報を不正アクセスや人為的ミスによる情報流出から守るという大きな社会的責任が科せられています。マイナンバー制度を施行する公共分野や機微な情報の取り扱いの必要な医療分野、さらには金融分野などで、いかに情報を安全に守りながら、付加価値の高いサービスを実現するかが重要な課題です。

匿名バンクは、個人情報を取り扱う企業や組織に対し、個人情報を匿名化すること(個人が特定できない状態にすること)により、さまざまなサービスに活用できるようにします。
個人特定情報(氏名、マイナンバーなど)と、機微情報(医療情報、ライフログなど)を容易に紐づかない形でシステムを構築し、機微な情報を活用したサービスに伴う情報漏えいリスクを、大幅に低減すると共に、各種ガイドラインに対応します。

クラウド環境における大規模なマイナンバー管理や各種行政手続き、特定個人情報を利用した電子申請やヘルスケアサービス、安全な医療・臨床研究情報などの収集・共有・公開基盤としての活用など、多岐にわたる分野で個人情報を取り扱う事業を支援します。

画像:秘匿情報管理サービス「匿名バンク」の概要



特徴や事例など、より詳細な情報につきましては以下のページをご覧ください。

画像:特徴

特徴

本サービスの特徴を詳しくご紹介します。

画像:事例・活用例

事例・活用例

用途に合わせたサービス使い分けの例や、実際の事例をご紹介します。

画像:技術紹介

技術紹介

日立ならではの独自技術についてご紹介します。

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