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画像:身体活動のデータをクラウドで蓄積・解析し、見える化する:健康増進サービス −コミュニティ活性化・介護予防・疾病予防・健康見守り・コミュニケーション促進

画像:「ICTサービス」と「人と人とのつながり」で、健康で活気のあるコミュニティを実現します。

健康増進サービスは、サービス利用者の健康をコミュニティが一体となって見守る仕組みをサポートするサービスです。

自治体や事業者の支援スタッフは、サービス利用者から日々の身体活動(活動量)のデータを受け取って、健康増進サービスに登録します。登録された活動量データは見える化(グラフ化)され、インターネット経由でグラフを見ることができます。支援スタッフはサービス利用者と会話しながら、活動量についてのアドバイスをしたり健康についての相談を受けたりします。

人と人とのコミュニケーションに基づく健康増進への取り組みがコミュニティの活性化を促し、サービス利用者の健康をコミュニティが一体となって見守る仕組みが実現できます。

画像:健康増進サービスは、サービス利用者の健康をコミュニティが一体となって見守る仕組みをサポートするサービスです。

健康増進サービス 3つのポイント

(1)日々の活動量はグラフで把握

グラフから活動量の変化がわかるので、 疾病の予防に効果的なアドバイスができます。

健康増進サービスでは、サービス利用者の身体活動のデータをいろいろな形でグラフ化します。特に「中強度運動量グラフ」は、10 年以上にわたる身体活動の研究「中之条研究」の成果を活用したもので、「どのくらいの強度の運動」を「どれくらいの量」実施したのかがわかります。動脈硬化や高血圧、メタボリックシンドロームなどの予防に必要な活動量もこのグラフを基に把握でき、支援スタッフは疾病を予防するために効果的なアドバイスができます。

画像:月活動量グラフ/中強度運動量グラフ

(2)コミュニティ全体で健康見守り

会話による見守りが健康増進の効果を高めます。

サービス利用者は、支援スタッフと対面で会話しながら健康増進に取り組みます。サービス利用者を直接見守ることで、わずかな体調変化や心配事などにも気づくことができ、疾病の兆候などの早期発見も期待できます。 また、活動量のデータはスマートフォンでも確認可能。支援スタッフ だけでなく、遠く離れた家族による見守りもできます。

画像:コミュニティ全体で健康見守り

(3)低コストかつ迅速なスタート

活動量計とインターネットで手軽にサービスを開始できます。

自治体や事業者は、参加者に活動量計*1を配布します。活動量計のデータはPCとインターネットを使って日立のクラウドに登録するので、低コストかつ短期間でサービスを開始できます。

画像:活動量計

*1
活動量計:内蔵されている加速度センサーによって、歩数や消費カロリーなどの活動量を記録する装置

活用例

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地域の集会場を健康サロンとして利用する例をご紹介します。

中之条研究って何?

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健康増進サービスで活用している中之条研究について詳しくご紹介します。