ページの本文へ

Hitachi

ヘルスケアITソリューション医療機関・健診機関・健保向けソリューション

画像:電子カルテシステム HIHOPS-HR

チーム医療の推進

各部門のスタッフに必要な診療情報を。ハイパーフローシートでトータル管理し、シームレスな情報共有を実現。また、パスを利用したオーダの一括発行による指示漏れ、各種チェック漏れを防止します。さらに、パスの活用や参照画像・検査結果参照によるインフォームドコンセントの充実を図ります。

使い勝手の良いシステム

診療目的別テンプレートによる入力負荷や、オーダシステムとのシームレスな連携による転記作業の軽減を促進。また検査結果の時系列、ビジュアル表示が可能です

標準化・セキュリティへの対応

電子カルテを安心してお使いいただくために、指静脈など生体情報による確実な利用者認証や診療録の電子保存三原則(真正性・見読性・保存性)に対応した保存方式によるセキュリティを確保。さらに、産官学が共同で推進する、IHE-JやHL7、SS-MIX(*1)などの業界標準の積極的な採用も進めています。(IHE-Jコネクタソン2015にて接続実証済み。)

*1
IHE-J : Integrating the Healthcare Enterprise-Japan
 
HL7 : Health Level Seven
 
SS-MIX : Standardized Structured Medical Information Exchange

地域医療ネットワークへの展開

医療機関同士で診療情報を共有し有効活用していくために、標準マスタやXML(*2)に対応したコード化技術を駆使したEBM、病診連携のノウハウを現在開発しながら、便利で効果的な地域医療ネットワークをめざしています。

*2
XML:eXtensible Markup Language

関連製品