ページの本文へ

Hitachi

ヘルスケアITソリューション医療機関・健診機関・健保向けソリューション

画像:病院情報ソリューション

スリーパス、それはあなたの病院が進化するためのキーワード。

少子高齢化の到来や、医療技術の進歩にともなう各種医療制度改革。 こうした変化のなかで医療機関は、信頼性はもちろん質の高い医療サービスの提供が求められています。日立の病院情報ソリューション「HIHOPSシリーズ」は、コンセプトである「スリーパス」にもとづき、安全・診療・経営をITで支援。電子カルテシステムを中心に三つの要件をバランスよく満たし、経営や業務の効率向上とともに医療の質の向上を促進します。 患者さんをはじめ、医師や院内スタッフ、経営者、それぞれのニーズにきめ細かくこたえ、病院の質の向上をめざします。

コンセプト

病院の抱えるその課題、スリーパスに沿っておこたえします。

セーフティパス、クリニカルパス、コストパスはHIHOPSの提案する新しいコンセプトです。病院における安全・診療・経営をITで支援し、「スリーパス」の実現をめざします。

画像:コンセプト

[リンク]セーフティパス《安全支援》 [リンク]クリニカルパス《診療支援》 [リンク]コストパス《経営支援》
[イメージ]スリーパス

■安心提供

患者さんに安心していただけるサービスを提供したい。

  • インフォームドコンセント支援
  • パスの適用拡大
  • 人的ミスのリスク削減

■安全マネジメント

医療事故の低減と適切な意思決定を実現したい。

  • 医学的診断のサポート
  • 看護指示内容や実施状況の把握
  • パスを中心としたチーム医療のサポート

■システム信頼性

システムの信頼性と情報の安全性を確保したい。

  • ハード・ソフト・運用保守とシステムを多角的にサポート
  • 生体認証などを採用したセキュリティの向上
  • 電子カルテ要件の「真正性」「見読性」「保存性」を確保
[イメージ]スリーパス

■診療の質の向上

パスをベースにノウハウを共有したい。

  • 診療ガイドラインの導入支援
  • パスのバリアンスやインシデントレポートの収集
  • EBM(*1)導入支援
*1
EBM:Evidence Based Medicine

■客観化

蓄積する情報を院内でも院外でも活用したい。

  • 他医療機関との連携・比較が容易な標準マスタへの対応
  • 臨床ベンチマークの支援
  • 診療記録の変更履歴管理

■負担軽減

診療業務をサポートするIT環境を整えたい。

  • 効率的なシステムの操作や画面展開を実現
  • ITと紙運用の親和性を高め、業務フローを重視
  • システム導入作業の負担軽減
[イメージ]スリーパス

■収入の適正化

経営資源を最大限に活用したい。

  • 周辺医療機関との連携をITでサポート
  • パスや予約の活用で病床回転率の向上
  • 公的資格など病院の強み向上をサポート

■原価の適正化

院内のコストを適正化したい。

  • 物流管理システムによる管理・分析
  • ITサポートでスタッフの時間を有効活用
  • 情報伝達のスピードを向上

■評価

院内の状況を分析・評価したい。

  • 時系列で把握・分析しビジネスプロセスを評価
  • 経営指標に基づいた成果の評価をサポート
  • 臨床と経営のバランスを把握

製品体系

患者さんの治療計画をオーバビュー形式で管理する「ハイパーフローシート」や、治療履歴や家族歴など診断に必要な情報をサマリ表示する「患者プロフィール」などを提供。スタッフが情報をリアルタイムかつ効率的に共有でき、診療情報を中心にした院内のシームレスな連携をシステムでサポートします。

効率的でミスのない医療事務を支援。法改正など事務の複雑化や多様化にも柔軟に対応します。

  • *販売は日本国内限定とします。ご注文・納入先もすべて日本国内に限らせていただきます。
  • *「かいけい博士」は株式会社NTTデータの登録商標です。

関連製品