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製造業・流通業向けソリューション

低価法とは

低価法とは、資産の取得時原価と時価を比較し、どちらか低いほうの価額を評価額とする資産評価の方法です。

企業会計基準第9号「棚卸資産の評価に関する会計基準」により、平成20年4月以降開始する事業年度から、棚卸資産の評価方法が低価法に一本化されました。(これまでは、原価法と低価法のどちらかを選択することができました)

低価法の評価方法は洗替法と切放法の2種類があります。

WEBSKY低価法対応モジュール

生産管理上の資産評価における低価法に対応するために、低価法対応モジュールをリリースします。

WEBSKY低価法対応モジュール機能

再調達価額(指図、発注の最終価格)を取得し、WEBSKYの在庫金額と再調達価額の比較が可能になります。また比較結果をCSVファイルへダウンロード可能です。
切放法の場合、評価結果をCSVファイルからWEBSKYへ取り込み、WEBSKYの在庫金額を修正可能です。

  • (1)すでにWEBSKYを導入いただいているユーザもしくはWEBSKY+低価法対応モジュール導入ユーザの場合は、WEBSKY低価法対応モジュールを導入することで、下記の機能を使用することが可能です。
    (WEBSKYと低価法対応モジュールのデータは標準連携します)
  • (2)WEBSKYを導入していないお客さまでもWEBSKY低価法対応モジュール単体での提供が可能です。但し、レガシーシステムとWEBSKY低価法対応モジュールのデータ連携インタフェースの開発が必要です。

WEBSKY低価法対応モジュール機能
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