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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

個別受注生産対応

個別要求への対応とスピードの両立を実現

刻々と変化する個別受注・個別仕様のモノづくりに求められるニーズに対応しつつ、高速MRPを融合し、リソースを高効率に活用。
量産品に匹敵するモノ作りの効率化とLT短縮を実現いたします。

個別受注生産オプションの特徴

個別受注のモノづくりに高速MRPを融合

高速MRPの融合により、個別受注生産で要求される多様な顧客ニーズに対応しつつ、リソース(資材・生産)を高効率に活用することを可能にします。
量産品に匹敵するモノ作りの効率化とLT短縮を実現。

個別品手配の効率化

製品の特性/構成や需要に応じた多様な個別受注生産をサポートし、受注生産効率化を支援いたします。
仕様が徐々に決まる製品に対するさみだれ生産、さみだれ発注、標準品と個別品を組み合わせた製品へ対応します。

個別受注生産における計画業務の見える化を実現

計画と連携した日程計画の 調整を迅速に行い、負荷の平準化や進捗をビジュアライズな把握を実現いたします。

  1. 大日程計画立案
    最終製品レベルの納期回答および生産計画を立案
    プロジェクト管理機能(SynViz/PJ)により、負荷状況確認し、先々の案件の受注判断を的確に行います。
    SynVIZ画面イメージ

  2. 中日程計画立案
    ユニットレベルの納期回答および生産計画を立案
    計画シミュレータ機能によりユニットレベルでの生産計画の実行可能性をチェックし、問題がある場合は、問題内容の確認と対策の検討、もしくは、生産日程の変更による問題の回避を図ることができます。
    中日程計画立案画面イメージ

  3. 小日程計画立案
    工程スケジューラ機能(SynPLA)により、進捗状況を考慮した現場に対する作業指示を行います。
    SynPLA画面イメージ

製造業日立としての実績に基づいた柔軟性の高いソリューションとの連携

従来、個別受注生産に対応するためには、個々のお客さまごとに固有要件を取り入れながら手作りでのシステム構築が一般的でした。しかし、需要変動の短サイクル化や頻繁な仕様変更に対応するためには、柔軟かつ迅速に変化に追従できるシステムにシフトしていく必要があります。

日立の個別受注生産ソリューションは、生産管理基盤としてグローバル対応生産管理パッケージ「WEBSKY CTOモデル」を中心に日立グループの豊富な製造業向けパッケージ・ソリューションを組み合わせて、効率の高いシステム構築を図っていきます。

日立グループの豊富な製造業向けパッケージ・ソリューションとの連携
日立グループの豊富な製造業向けパッケージ・ソリューションとの連携
(赤枠製品の詳細は下記リンクからご覧いただけます)
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【引合い〜営業】

見積り支援:HBFコンフィグレータ
コンフィグレーション機能で、営業部門における標準仕様への顧客誘導をサポート。
標準ディクショナリを整備し、構成チェックや見積価格のシミュレーションを行います。
個別設計(非標準対応)をシステムに取り込むことで、案件情報を蓄積・分析・活用いただき、標準化を進め受注生産の効率化を支援いたします。

【計画立案】

工程管理業務(プロジェクト管理) : SynViz/PJ(「株式会社日立ソリューションズ東日本」サイトへ)
工程管理業務の効率化と高度化を実現。
受注品設計・製造工程の、大日程・ドキュメント管理機能での豊富な導入実績あり。
コスト・損益・リスク・品質・原材料手配のアドオン機能(既存システムとの連携も可)と組み合せることにより、納期遅延の防止と品質・損益の確保いたします。
小日程スケジューラ(生産計画) : SynPLA(「株式会社日立ソリューションズ東日本」サイトへ)
製造現場が実現可能な生産日程計画立案を実現。
制約条件を考慮した自動立案と対話シミュレーション、そして実績のタイムリーな反映で、計画と実績のかい離を解消します。
また、立案結果を仕掛在庫数、納期遅れ数等のさまざまな視点から評価・分析することが可能です。

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