ページの本文へ

Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

"流通BMS®"にフレキシブルに移行。伝票レスを支援する機能もオプションで拡張でき、基幹システムとの連携もスムーズに実現します。

"流通BMS®"にフレキシブルに移行できます。<流通BMS®対応>

  • 「流通BMS®」に準拠。ebXML(*1)、JX手順(SOAP/RPC)(*2)のプロトコルにも対応します。各社で異なっていたデータフォーマットを統一でき、従来、相手先ごとのカスタマイズに要していた負荷を大幅に軽減できます。
  • ハードウェアに依存しないアプリケーション構造の採用により、段階的な拡張ができます。

基幹システムとの連携もスムーズにできます。<メッセージ変換機能>


メッセージ変換定義画面

  • JCA(*4)フォーマットならびに固定長フォーマットがデータの並び順も含めてXMLのメッセージ形式にスムーズに変換できます。このメッセージ変換機能をEDIシステムにもたせることで基幹側での改修が軽減されます。
  • マッピング定義の作成に必要な多数の項目の突き合わせも、GUIによりスムーズに行えます。
*1
JX手順:財団法人 流通システム開発センターが開発するクライアント・サーバ間のメッセージ交換手順。SOAP:Simple Object Access Protocolの略。分散ネットワーク環境下でXMLベースの情報を交換するための通信プロトコル。
*2
ebXML:Electronic Business XMLの略。国際標準EDI仕様群。ebXML MS:ebXML Message Serviceの略。ebXML(前出)の中の通信手順仕様。
*3
ASN:Advanced Ship Noticeの略。ASNは事前出荷明細データのこと。出荷者が納品明細情報を出荷先に送信するデータの総称として使われる。"事前"とはモノが届く前にデータが届くように送ること。
*4
JCA手順:日本チェーンストア協会(Japan Chain-store Association)が1980年に制定した公衆回線利用の通信手順。

REDISuite SaaS機能

お客さまの事情に合わせたEDIシステムのアウトソーシング。
【 新旧EDI規格に対応した高信頼なセンターサービスモデル 】

REDISuite SaaS イメージ
画像を拡大する(新規ウィンドウを表示)

■ 従来のレガシーEDIもサポート

流通BMS®だけでなく、これまでのレガシーEDIも同時にサポート。小売業様・卸売業様双方がそれぞれの事情に合わせて、無理なく流通BMS®へ移行できます。

■ 充実したセンター設備・サービス

お預かりしているシステムは24時間365日体制で常時監視・情報収集を実施。ヘルプデスクサービスや耐震設備、自家発電装置などを備えた高信頼な環境のもとで安定稼働を支援し、障害や災害からお客さま情報システムを守ります。

お問い合わせ

何をお探しですか?
キーワードで探す


インタビュー記事

流通BMS®へのスムーズな移行を支援する、日立製作所の取り組み

流通BMS.com

何をお探しですか?
製品・ソリューションや、ビジネスキーワードなどで検索することができます。
キーワードで探す