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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

タブレット生鮮発注システム

タブレット生鮮発注システム


お客さまの諸問題を解決し、生鮮食品特有の煩雑な発注業務を省力化。

生鮮店舗が直面する問題

  • 電話やFAXからの発注のため、
    聞き違いやエントリーミスによる誤発注が発生する。
  • 明細単位での検品作業のため、納品完了まで手間と時間がかかる。
  • 店舗から本部への報告書作成に時間と人手が割かれてしまう。
  • 売場のレイアウト変更・重点販売商品の指示に時間がかかり、
    意思が通じない。
  • 他店での売れ筋商品や売り上げ状況を簡単に把握できない。

発注・連絡業務を大幅に省力化

中部地区を中心にすでに120店舗で稼働している日立の「タブレット生鮮発注システム」は、お客さまの諸問題を「伝票レス・検品レスの受発注」「公衆無線網による本部との情報共有」などで解決。生鮮食品特有の煩雑な発注業務に関わる負担を大幅に軽減し、正確かつ効率的な店舗運営を強力に支援します。

売場のオペレーション低減

画面例

生鮮食品特有の煩雑な伝票処理も発注端末を利用した伝票レス簡易検品で解決します。また、本部で作成したオーダブック形式の発注画面なので、店舗側ではフォームに数量を入力するだけで簡単に発注が行えます。

情報共有機能も実装

画面例

売場の盛り付け写真を携帯電話からメール送信し、全店で店舗端末から参照できます。

システム形態を選ばず導入可能

Web+公衆無線網を採用し、専用線などの通信インフラが整備されていない店舗でも導入が可能です。また、従来の導入型構築に加え、データセンターにサーバを預けての運用にも対応します。

  • 通常/週間/特売発注
  • 納品/クレーム処理
  • 棚卸処理
  • 売場照会機能(携帯電話写真自動登録)
  • 後日入力(確定処理)
  • 全店・店別伝達事項
  • 売上報告集計(予算管理)
  • 出退勤登録

店舗⇔本部 回線構築例

店舗⇔本部 回線構築例

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