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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

従量課金型プライベートクラウドサービス:
お客さまのデータセンターに日立資産のプライベートクラウド環境を

従量課金型プライベートクラウドサービス


日立が、お客さまデータセンターにプライベートクラウド環境を準備します。お客さまは仮想マシンのITリソースを従量課金でご利用いただけます。

近年、仮想化技術の進歩により、IT資産の所有から利用を選択出来るようになってきました。
従来のサーバの個別所有は、個別の最適化を推進したことで、急な拡張にタイムリーに対応することが難しく、一方、急な縮小の場合は余剰リソースを抱えてしまうという課題がありました。

日立の従量課金型プライベートクラウドサービスは、柔軟な拡張性のあるクラウド環境をお客さまご要望の場所に日立が準備します。お客さまは初期投資の大幅な低減と、必要なときに必要分だけサービスをご利用することでIT投資の最適化を実現できます。お客さまのニーズにあわせたサービスメニューの拡張も可能な、高信頼のクラウド環境を提供します。


What's New

2017年12月8日
  • 関連事例にサッポログループマネジメントを追加しました。
2016年5月23日
  • 本サイトを公開しました。

関連事例

お客さまのメリット

「従量課金型プライベートクラウドサービス」は、コストと品質の観点からパブリッククラウドとオンプレミスの良い点を組み合わせたサービスです。
お客さまの指定されたデータセンター内に、必要なリソースを日立が準備することにより、初期投資の負担が軽くて迅速な導入が可能なパブリッククラウドの利点をそのままに、柔軟で高信頼な運用を実現しました。既存システムと容易に連携することも可能です。

 従量課金型プライベートクラウドサービス
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サービス内容

「従量課金型プライベートクラウドサービス」は、仮想環境と維持運用サービスを月額課金の標準サービスとしてご提供致します。また移行支援やデータリストアなどについてはスポットサービスでご対応いたします。

適用イメージ

お客さまのデータセンター内に日立クラウド環境を構築し、運用サービスは弊社リモート環境より提供します。リソースプールから必要なリソースを柔軟にご提供し、利用したリソースを仮想OS単位で課金することで、お客さまの初期投資を低減します。

適用イメージ
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サービス開始までのスケジュール(例)

日立ノウハウの活用により、プライベートクラウドでありながら、短期間でサービス提供することが可能です(最短1ヶ月)

導入検討の進め方
【導入例】2ヶ月でサービス開始の場合
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価格

価格:15,000円〜(1VM/月)

・100VMからのサービス提供となります。
・価格はVM規模数により異なります。
・標準スペック(仮想CPU1コア、メモリ2GB、ストレージ60GB)での価格となります。
・価格には維持運用サービス(オプションを除く)が含まれています。

  • *Windows®は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
  • *VMware®およびvSphere®は米国 VMware 社の、米国およびその他の地域における商標および登録商標です。
  • *その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
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