IFRS − 国際財務報告基準の導入は、連結グループ会社内の業務の共通化・標準化を進め、経営効率向上と業務コスト削減をめざす絶好のチャンスです。
日立は、業務改革・システム構築支援の経験豊かな日立のグループ各社と共同で、日立IFRSソリューションコンソーシアムを発足し、会計分野を中心としたシステム構築の豊富な経験、高いスキルやプロジェクトマネジメント力、業務ノウハウを結集。企業の円滑なIFRS導入を支援するソリューションを提供します。
IFRS導入検討企業が初期段階で直面する主要課題「人材育成」「システムへの影響」「コストイメージ把握の難しさ」の不安を解消するIFRS対応エントリーサービスから、導入後の運用サポート、さらには将来的なバージョンアップや機能拡張まで、IFRS導入を広範囲にカバーし、ワンストップで支援する日立IFRS導入支援ソリューションをご活用ください。

日立は、業務改革・システム構築支援の経験豊かな日立グループ会社(各社)と共同で、技術・ノウハウ・人材を結集した日立IFRSソリューションコンソーシアムを発足し、国際財務報告基準(以下、IFRS)の本格導入を支援するソリューションを提供します。

日立IFRSソリューションコンソーシアムでは、会計分野でのシステム構築の経験が豊かで、プロジェクトマネジメント力、業務ノウハウを保有するIFRS導入支援エキスパート100名(コンサルタントおよび営業40名、SE60名)をコアメンバとして結集し、企業のIFRS導入を支援します。

日立は、2010年10月に日本の会計基準に近い韓国のIFRS導入ノウハウを活用し、既存「日立IFRS導入支援ソリューション」を強化しました。

日立は、日本の会計・税務対応業務、および様々なシステム構築のノウハウ・経験・技術を活かしながら、グローバルレベルのIFRSの円滑な導入とさらなる付加価値を提案・支援します。
IFRSとは
国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards )について説明いたします。

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