IFRS導入にあたっては、グループ経営強化を見据えながら、IFRSはもとより日本の会計・税務に関わる業務上の問題や現行システムと連携するための対応が必要となります。
そこで日立では、日立グループ各社と会計分野の業務改革・プロジェクトマネジメント・システム構築の経験豊かなIFRS導入支援エキスパート100名(コンサルタントおよび営業40名、SE60名)をコアメンバーとして結集し、日立IFRSソリューションコンソーシアムを発足。
技術・ノウハウ・人材を結集し、お客さまの課題解決、経営強化の実現にワンストップで対応し、IFRSの導入を会計領域ならびにシステム対応領域の双方の観点からご支援いたします。
コンソーシアム各社の強みを結集し、IFRS導入対応を強力にサポート。上流(要員トレーニング、IT適用診断、構想策定)から下流(運用サポート、 システム運用アウトソーシング等)まで、広範囲に支援します。
J-GAAP(日本の会計基準)に近い会計基準を持ち、直近でIFRS対応し豊富な導入実績をもつ韓国のLG日立もコンソーシアムの一員。その導入ノウハウに日立グループの独自ノウハウを融合し、ユーザニーズにマッチした確実で迅速なソリューションを提供いたします。
SAP®、ORACLE EBS®、GEMPLANET Ver.2、Fit-ONE、DIVA等、コンソーシアム各社の豊富なソリューションにより、親会社〜連結グループ会社までのIFRS導入対応を強力に支援します。
