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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

工場管理に対してPOPは5つの大きな管理テーマで活用出来ます。

進捗管理

作業の進み具合を途中経過として管理する。
ラインやマシンの稼動率の向上と、工程計画および計画変更に正確に対応する。
また、ラインやマシンにトラブルが発生した場合の計画変更に対して即座に対応する。

進捗管理

収集情報 効果
【生産時点の情報】
・生産指令ロット番号などの情報
・組立ラインや加工機械の稼動状況を把握出来る接点情報・作業情報
現場管理者に生産の状況を知らせることで、
・臨機応変な工程計画と変更
・稼働率の向上によるコスト低減
を実現
直報、日報、月報を自動作成することで、
・事務処理の合理化
を実現。

仕掛管理

原材料や完成品の在庫管理、工程間やコンベア上の仕掛りのような動的な滞留数を含めて管理する。
工程間の仕掛りは、工程計画の悪さや工程の生産能力のアンバランスが原因。
この原因を見つけ出し改良することで生産性を大幅に改善する。

仕掛管理

収集情報 効果
【現物の存在情報】
・現品票のチェック情報
・現物の照合情報
仕掛の原因を探し出して対策することで、
・仕掛り、在庫の最小化
を実現

稼動管理

生産ラインや加工機械の稼動率は、工場全体の生産システムの効率に大きな影響を与える。
前工程の稼動率が悪い場合、次工程の工程待ちが増大する。
機械の非稼動時間、非稼動要因を正確に把握する。
停止している理由に対して対策を正確に実行することで稼動率を向上する。

稼動管理

収集情報 効果
【稼動の情報】
・稼動、非稼動の判定情報
・非稼動理由
稼働率の向上やトラブル対策を行うことで、
・仕掛り、在庫の最小化
・不良の撲滅
・停止の低減
を実現

歩留り管理

生産ラインおよびロットにより歩留りが変動する。
どのロットがどのマシンを経て作られたのか把握する。
歩留りりの悪い号機およびラインを見つけ出し、部品交換や再調整する。

歩留り管理

収集情報 効果
【歩留り情報】
・ロットのマシン履歴や操作条件
最高の歩留りとなる制御条件をセットすることで、
・生産ラインの歩留り向上
・保全の対応
を実現

検査管理

出荷検査の試験データを記録して残す。
合否判定、品質向上およびクレームの時のために容易に検索出来るよう、機種別やロット別に分類してファイリングする。
不良が発生した場合、試験データから原因を探求し、手直し項目を担当者へフィードバックする。

検査管理

収集情報 効果
【不良情報】
・不良内容
・判定結果と理由
不良の発生状況が分かることで、
・すぐに対策を打つことで不良を作り過ぎない
・試験結果による生産ラインおよび品質の向上
・不良の撲滅
・停止を低減
を実現