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製造業・流通業向けソリューション

Hitachi

世界中で稼働する機器の一元管理で保守業務からイノベーションをサポートします。

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2013年5月8日(水)〜10日(金)
2013年5月
2013年3月19日(火)
  • 日経コンピュータ3/21号 特集「シェア拡大モデルはセンサーで作る」に掲載されました。
2012年7月13日(金)

「Global e-Service on TWX-21」とは

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いま、製造業では、製品を売るだけのビジネスモデルから、収益性の高い保守、 部品販売などを見据えたアフターサービス事業への関心が高まっています。
そこで日立はグループ内で培った経験やノウハウをもとに機器のライフサイクル全体をサポートする「Global e-Service on TWX-21(*1)」を提供。機器の製造や販売、稼働、そして保守などの情報を収集・分析し、それを共有・利用できる仕組みをクラウド(SaaS(*2))サービスとして実現しました。これにより、グローバルでの高度な情報共有と戦略的な情報活用を実現。
お客さまのアフターサービス事業の強化をサポートします。

*1
TWX-21:国内最大規模の企業間ビジネスメディアサービス。企業活動に関わる設計、調達、生産、販売などきめ細かなアプリケーションサービスを提供しています。日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」のSaaSメニューのひとつ
*2
SaaS:必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェアもしくは提供形態のこと。

コンセプト

「Global e-Service on TWX-21」は、グローバル市場でのサービス事業において、12年にわたり、世界100以上の国・地域で運用し、蓄積してきた業務ノウハウを結集した20言語をサポートする日立建機グループの「Global e-Service」を活用したものです。日立建機グループは、自社で開発した「Global e-Service」を活用し、販売した機械について製造年月日や仕様、販売代理店などの機械自体に関するデータのほか、稼働状況などをリアルタイムに監視しています。なお、「Global e-Service on TWX-21」では、日立建機グループが開発した業界最高水準の保守業務ノウハウを低コストで利用することが可能です。

日立建機グループ「Global e-Service」について

導入効果

導入効果1

保守作業効率が向上

稼働情報や保守履歴、保守部品の在庫状況といった情報をグローバルに情報共有し、活用することで、機器のタイムリーなメンテナンスや保守部品の調達などにおける保守作業の効率を向上します。

導入効果2

サービス成約率が向上

販売代理店などもグローバルに情報共有が可能です。そのため、機器の稼働状況、メンテナンス時期などを考慮した最適なサービスの提案が可能です。

導入効果3

顧客満足度が向上

「Global e-Service on TWX-21」を活用してタイムリーなメンテナンスを提案することで、機器のユーザーに故障の低減や機器の安定稼働などのメリットを提供することが可能です。顧客満足度の向上に繋がります。

特長

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グローバル市場への戦略的な事業展開を実現するための製品特長をご紹介します。

アプリケーション基盤の機能

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日立グループにおける運用実績に基づく保守業務支援アプリケーション

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