ページの本文へ

Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

内部統制と管理会計を強化しブランド別損益管理を実現

製造卸売業B社はホスト保守の終了を機会に新会計システムの導入に着手。新システムでは、パッケージ適用による業務標準化、内部統制への対応、管理会計の強化を実現した。

お客さまの課題

B社ではホスト保守の終了時期を迎えるのを機に、新会計システム導入の検討を開始した。
これまでB社では、パッケージをベースにカスタマイズを加えて自社仕様の会計システムを構築し使用していたが、仕様の属人化、法制度等への対応などの課題に直面しており、新システム導入にあたっては、パッケージ機能ベースでの導入を基本方針として進めることとした。

新システム導入にあたっては、以下の3点を主要項目として検討を実施した。

  1. パッケージ適用により業務見直しと標準化を図る
  2. J-SOX法施行を見据え、内部統制強化を図る
  3. 管理会計を強化する。特に、ブランド別の損益管理に重点を置く

GEMPLANET(現:日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage)の機能を活用したシステム構築

B社では、これら業務課題解決に対し、GEMPLANET(現:日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage)の次の特長を活用している。

  1. 豊富な業務機能
    GEMPLANET(現:日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage)が装備する豊富な業務機能に加え、充実した検索機能や帳票作成機能により非定型業務もカスタマイズすることなく対応。
  2. 内部統制対応支援
    リスクコントロールマトリクスを含むソリューションツールズにより、GEMPLANET(現:日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage)業務範囲で文書化を効率化。きめ細かなセキュリティ、アクセスコントロール、システム管理機能など、内部統制監査要件となるIT全般統制をサポートする機能により内部統制強化を支援。
  3. 管理会計
    管理コードの付与やプロジェクト別管理によるブランド別セグメント管理の展開や分析システムとの連携によりブランド別損益管理を実現。

業務フロー例とリスクコントロール・マトリクス例
内部統制対応文書化を支援するGEMPLANETソリューションツールズ
(現:日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage 要件定義キット)
画像を拡大する(新規ウィンドウを表示)

お問い合わせ

何をお探しですか?
キーワードで探す


何をお探しですか?
製品・ソリューションや、ビジネスキーワードなどで検索することができます。
キーワードで探す



重要なお知らせ

  • * 統合業務パッケージ「GEMPLANET Ver.2」は、
    2013年4月に「日立 製造・流通業向け 基幹業務ソリューション FutureStage」に統合いたしました。