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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

業務最適化を推進し、店舗別損益管理を向上

飲食業A社では次なる事業拡大への準備として、業務最適化をめざした業務改革を推進。管理会計強化、人事情報基盤の確立、内部統制強化を図ることにより、業務効率の向上と最適化を実現した。

お客さまの課題

A社では業務改革のポイントとして以下3点を重視し、パッケージでの対応可否を検討した。

  1. 管理会計機能の充実
    店舗単位での売上、原価比較および計画の管理強化。また、他店ヘルプなど例外勤務も含めた店舗別の就業実績を管理し、人件費情報も加味した店舗別利益情報の精度を向上する。
  2. 人材情報基盤の確立
    生産性向上につながる適正な人材配置、人材育成施策立案の基盤となる社員情報管理の実現する。
  3. 内部統制の構築
    業務プロセスの明文化や可視化を行い、業務の属人化からの脱却し、業務プロセスの改善による業務品質の向上、管理すべきリスクコントロールも明確化する。

GEMPLANET(現:日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage)の機能を活用したシステム構築

A社では、これら業務課題解決に対し、GEMPLANET(現:日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage)の次の特長を活用している。

  1. 管理会計機能
    仕訳情報に店舗、商品等の管理コードを付与することで、さまざまさまざまな切り口での集計が可能となった。また、就業管理システム(Hi-Core Time)により、店舗間のヘルプ就業実績も管理し、トータルな店舗別損益管理を実現した。
  2. 網羅性の高い人事情報管理項目
    豊富な社員情報管理項目、任意に使用可能な予備項目を多数準備し、自社人事制度に合わせた社員情報の一元管理を実施。異動履歴やスキル、教育履歴などを管理することができ、社員活用の基盤を確立。
  3. 日立のノウハウを活かした内部統制支援機能
    リスクコントロールマトリクスを含むソリューションツールズにより、GEMPLANET(現:日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション FutureStage)での業務範囲の文書化を効率化。また、ユーザごとのデータアクセス権限制御や操作ログ管理保持など内部統制監査対応をサポート。

画像:GEMPLANETの機能を活用したシステム構築
全体業務システムイメージ
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重要なお知らせ

  • * 統合業務パッケージ「GEMPLANET Ver.2」は、
    2013年4月に「日立 製造・流通業向け 基幹業務ソリューション FutureStage」に統合いたしました。