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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

部品組立A社 役職 : ラインマネージャー

代替テキスト

不良品が止まらない…“生産性を改善する”というのは永遠のテーマなのか?

解決

解決のポイント

  • 1

    作業者の動きを捉えて的確に指示を出せるようになり、不良品が減少した

  • 2

    動画を使い共有できるようになり、作業習得までの時間短縮およびスキル向上に役立った

“生産性の改善”という工場の命題を解決したソリューション

Y氏は、情報収集も兼ねて展示会に行った。品質管理や業務改善など、あらゆるソリューションを見た中で、日立製作所の品質制御支援システム(DSC/QC)が自社の課題に合っているのではないかと興味を持った。ブース内でもらったチラシにセミナー案内があり、Y氏は後日開催されたセミナーに参加した。
Y氏はセミナーに参加し「まるでうちの工場の話を聞いているような気分」となり、同じ状況の事例が紹介されたことに驚いた。さらに詳しく話を聞くため、セミナー会場にいたA社の担当である日立製作所の営業に相談することにした。

作業者への適切な指示ができるようになり、不良品が減少

現場の状況を説明すると、「不良品の場所と原因が明らかとなっているのであれば、該当の箇所にこの製品を導入してスモールスタートしてみませんか?」とトライアル導入を提案された。担当営業いわく、「ただ問題があると言っても、作業者には伝わらない。何が問題でどのように改善すべきなのか、作業者が理解できるように伝えることが重要」で、DSC/QCは動画撮影により人の動きを検証できるため問題点を的確に伝えることができるという。
「分かりやすい導入実績もあり、説明いただいた内容は説得力がありました。また、具体的な導入プロセスも示してもらえたので、イメージしやすく社内承認も取りやすくなりました」(Y氏)。
程なくして同工場でのトライアル導入を踏み切った。その効果は、すぐに数字となって表れた。「トライアル導入期間の3か月の間で、歩留り率が10%改善*されたのだ。課題であったトレーニングについても、動画マニュアルを準備することができたので、人が入れ替わってもスピーディーに立ち上げられるようになった。作業員からも動画は分かりやすいとの声も上がっており、指導する側とされる側のコミュニケーション改善にもつながった。
「こんなに早く結果が出るとは思っていませんでした。もっと早く導入していればよかったと思っています」とY氏は振り返る。同工場での成功は他拠点にも伝わり、A社では国内全拠点での導入と、今後強化していく海外拠点での展開も視野に進めている。

*
弊社実績に基づく試算値

この課題を解決したソリューションのご紹介

DSC/QC日立品質制御支援システム(Hitachi Digital Supply Chain/Quality Control)

日立品質制御支援システム

Hitachi Digital Supply Chain/Quality Control

 
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