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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

車載情報システム:ネットワークを介してセンターと端末が連携し、新しい情報提供サービスが可能になります。

車載情報システム


次世代を担う未来の新しいクルマ社会を実現するため、車載情報端末とITサービス&ソリューションで実現する新しい車載情報システム(CIS)ソリューションを提供していきます。


What's New

2013年12月9日
2013年4月1日
  • 日立オートモティブシステムズ株式会社から、車載情報システム事業の移管に伴い、本サイトを公開いたします。

クルマを取り巻く社会ニーズ

クルマを取り巻く社会ニーズ

クルマを取り巻く社会ニーズは、安全な道路交通社会を実現し、クルマを使う人のみならず一般市民が安心してクルマと共に生活できる社会をめざす『安全・安心』、CO2削減など環境への配慮や渋滞緩和、燃費向上、省エネ運転など経済性向上の『環境・効率』、これらを踏まえたクルマを使う人や社会にとっての『快適・利便』の追求などがあります。

誰もが、いつでも、どこでも安心・安全・快適に情報を入手し活用できるユビキタス情報社会を迎え、自動車がネットワークを介してつながることが当たり前の時代になりつつあり、さらにクルマの電子化、高度化による車載情報インフラストラクチャの整備により、今後の車両向けの新しい情報サービスが次々と出現してくると考えられます。

日立の車載情報システムソリューション

日立グループでは、情報通信、車載端末、部品診断等の技術を活用すると共に、これまで展開・蓄積してきた『クルマ』『サービス』『社会インフラ』それぞれの分野でのノウハウと連携・融合させて、車両に対する情報サービスを新しい『車載情報システム(CIS)ソリューション』として提供していきます。

『クルマ』
電子制御化、エレクトロニクス化が進展する車内の各種制御機器と連携し、正確な車両の状態を把握できるサービス/ソリューション等、『クルマ』の中との連携サービスを中心にして提供していきます。
『サービス』
車載情報端末を活用して業務車両の運行管理/動態管理等を行うシステムソリューションや、耐久性を向上させた業務車両向けカーナビゲーションシステムなどの各種業務ソリューションや、事故発生時の緊急通報やクルマの異常状態検知等、コールセンタと連携し万一の際に適切な対応を支援するテレマティクスサービス/ソリューションなどを提供し、効率・利便・安心を実現するさまざまな『サービス』を支援していきます。
『社会インフラ』
渋滞を避けた高精度・高効率なルート案内など、目的地までにより早く快適に到着するための交通情報サービス/ソリューション等、『社会インフラ』と連携したソリューションを提供していきます。

車載情報システムソリューションメニュー

画像:地図更新サービス

地図更新サービス


日立は、新たに「地図差分更新技術」を開発し、この技術をベースとして、カーナビゲーションをはじめとするさまざまな情報端末で利用されている電子地図を総合的にマネージメントする電子地図総合ソリューションを提供していきます。

画像:交通情報サービス

交通情報サービス


従来からのVICS交通情報に加え、タクシーなどの位置情報を活用し日立独自の交通情報処理技術、渋滞予測技術により広範囲かつ高品質な交通情報を提供します。

画像:車載機器向け音声合成ソリューション

車載機器向け
音声合成ソリューション

車のドライバにとって音声案内は、よそ見をせずに有効な情報を得ることができる優れたインタフェースの一つです。カーナビゲーションシステムを始めとする車載機器で、ドライバに任意の文章を音声案内するための優れた音声読み上げ機能を提供します。

画像:スマートデバイス向けナビアプリケーション

スマートデバイス向け
ナビアプリケーション

スマートデバイスの機能・性能、使い勝手の良さを活かし、さらに業務用途向けのさまざまなニーズに柔軟に対応したナビゲーションシステムを容易に開発するためのソフトウェアが、「スマートデバイス向けナビアプリケーション」です。

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