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製造業・流通業向けソリューション

Hitachi

「図面中心のモノづくり」から「部品表中心のモノづくり」への段階的変革を実践し、製品開発のTime to Market短縮,開発コスト削減、CS向上およびリスク対応力強化達成を支援するHITACHI PLM・CAEソリューション。 BOMMANAGERは、HITACHI PLM・CAEソリューションの中核をなす部品表統合管理ソリューションです。


特長

複数種類の部品表情報を統合管理

各工程で作成した目的別の部品表情報をMulti-PS<*1>管理機能で統合管理出来ます。各部門が目的別の部品表情報を共有することでコミュニケーションの円滑化をはかり、各工程のコンカレント化を促進することで開発リードタイム短縮を支援します。

<*1>PS:Parts Structure

Windows GUIによる編集環境

営業設計ソリューション連携図
BOMMANAGER編集画面

Windowsの操作性に慣れ親しんだ利用者を対象とした使い易い専用の編集画面を標準装備しています。利用者ごとに異なる操作習熟度格差によるシステム立上げ時の間接コスト抑制に寄与します。

マルチ言語対応のWebシステム

海外からの利用を考慮しコンテンツの表示言語を日本語、英語、中国語から選択出来ます。使い慣れた言語でシステムを使用し効率良く業務を実施いただくことで開発コストの低減を支援します。

部品表管理システムのベース

Masterplace/Workplace/Snapshot管理、ユーザ/グループ管理、アクセス権管理、排他管理など、部品表システムとして必要な管理機能を標準装備しています。部品表システムを構築する際の設備投資額低減を支援します。

営業・設計支援ソリューション連携

「設計・販売ソリューション Configurator」と連携することで、仕様情報と設計部品表をつきあわせ、受注部品表情報を作成,管理出来ます。また、リピート受注時に、以前納めた製品の構成を迅速に検索し見積/納期回答することでCSの向上を支援します。

システム構成例概念図

システム構成例概念図

*
ERP: Enterprise Resource Planning PDM:Product Data Management
*
Configurator:オプションや機能仕様の組み合わせ要求に応じて最適な製品構成やパラメータ設定を計算・選択するシステム

本システムは、以下の要件を実現するシステム構成例の概念図です。
・設計部品表をBOMMANAGERでマスタ管理する。
・設計部品表をもとに各種設計評価を実施し結果を管理する。
・仕様情報と設計部品表から受注部品表を作成し管理するとともにERPへ出力する。

動作環境

オペレーティングシステム サーバ:Windows Server 2008
クライアント:Windows XP
ハードウェア 上記オペレーティングシステムが動作するハードウェア
前提ソフトウェア サーバ:日立意思決定支援システム DesignWorkplace,Cosminexus Application Server,Oracle 10g
クライアント:Microsoft Internet Explorer 6.0 または 7.0
  • * Microsoft®は、米国およびその他の国における米国Microsoft Corp.の登録商標です。
  • * WindowsRは、米国およびその他の国における米国Microsoft Corp.の登録商標です。
  • * Microsoft® Internet Explorerは、米国Microsoft Corp.の商品名称です。
  • * OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
  • * その他、本資料に記載の製品名は各社の商標もしくは登録商標です。
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