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Hitachi

【事例】全日本空輸株式会社

グローバル競争を支えるITインフラに日立の従量課金型プライベートクラウドを導入

〔2〕プライベートクラウドに日立のPaaSを選定

あわせてANAは災害対策やBCPの強化に向け、安全強固な新データセンターを構築。2019年までにプライベートクラウド環境を有する新データセンターへ移行する計画を策定し、そのパートナーに日立を選びました。

「日立さんは当社に対し、すでに仮想化によるシステム統合やストレージの導入実績があり、信頼性を高く評価していました。今回もその知見を生かしたレベルの高い提案をいただいたほか、ITコスト変動費化を実現する従量課金型のPaaSという非常にハードルの高い要求にも応えていただいたことが決め手となりました」と舟窪氏はその経緯を語ります。

2013年6月、日立はANAグループのITシステムを支えるANAシステムズ株式会社(以下、ANAシステムズ)とともに、大規模仮想化クラスタの運用に最適なVMware vSphere®EnterprisePlus EditionTMをプラットフォームとしたプライベートクラウドの構築に着手。統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」、ディスクアレイシステム「Hitachi Virtual StoragePlatform」(以下、VSP)、統合システム運用管理 JP1などのプラットフォーム製品とHitachi Cloudのシステム構築ノウハウを活用したPaaS環境を、1年半という短期間でカットオーバーさせることに成功しました。

特記事項

  • 本記事は、はいたっく(2015年12月発行)に掲載されたものです。
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、全てのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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