グループ経営の可視化と連結決算の早期化を実現
グループ全社の会計基盤をGEMPLANET Ver.2で統一し、運用コストを削減。ガバナンス強化にも期待。
新潟県長岡市に本社を構える日本精機株式会社(以下、日本精機)は、グループ連結決算の早期化と業務/システム統一によるコスト削減、シェアードサービス、IFRS対応などを実現するため、新たな経理システムに日立の「GEMPLANET(ジェムプラネット) Ver.2 会計管理」を導入。
その構築を日立とともに担った日本精機のグループ会社 株式会社NS・コンピュータサービス(以下、NS・コンピュータサービス)は、グループ6社へのシェアードサービス展開のノウハウをベースに、GEMPLANET Ver.2の外販ビジネスにも乗り出す戦略を打ち出しています。
導入前の課題
導入後の効果
[本社] 新潟県長岡市東蔵王2-2-34
[設立] 1946年12月24日
[資本金] 144億94百万円(2011年4月1日現在)
[従業員数] 10,733名(連結、2011年3月31日現在)
[事業内容] 車載用計器類を開発から製造・販売する部品メーカーとして、国内外の有力メーカーに数多くの製品を提供。そのほかにも、OA機器用操作パネルや空調・住設機器コントローラー、液晶/有機ELモジュールなど、多彩な製品群を提供している。
[お客さまプロフィール] 株式会社 NS・コンピュータサービス
[本社] 新潟県長岡市金房3-3-2
[設立] 1985年4月1日
[資本金] 3億23百万円(2011年4月1日現在)
[従業員数] 488名(2011年4月1日現在)
[事業内容] 日本精機グループ各社の情報システム構築・運用を手がけるほか、製造業、公共、教育など幅広い分野にわたり、ソリューション事業、エンベデッド事業、IDC事業を展開している。