SaaS化による連結納税グループ28社の業務効率向上
慣れ親しんだ操作性を変えることなく、経営効率の向上とコストの最適化を両立
グループガバナンスの強化を図るため、2002年から連結納税制度を採用した全日本空輸株式会社(以下、ANA)は、連結納税グループ28社の業務効率向上を目的に、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud(ハーモニアス クラウド)」のSaaS*として提供される連結納税ソリューション「C-Taxconductor(シータックスコンダクター)」を導入。2011年にはその環境を、サーバを自社保有するオンプレミス(自社導入)型から、クラウド環境を活用したSaaS型へと移行することで、慣れ親しんだ操作性を変えることなく、経営効率の向上とコストの最適化を両立することに成功しました。
[本社] 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
[設立] 1952(昭和27)年12月27日
[資本金] 231,381,784,228円
[従業員数] 12,848名(2011年3月31日現在)
[事業内容] 定期航空運送事業、不定期航空運送事業、航空機使用事業、その他付帯事業