
日立は主要IT製品の省電力化技術開発を進めるHarmonious Greenプランを策定し、2008年度からの5年間で累計約33万トン*1のCO2抑制を目指しています。さらにHarmonious Greenプランで培ったIT省電力化の技術やノウハウと、空調機、電源設備などの省電力化技術を融合し、2012年度までに2007年度比でデータセンタの消費電力を最大50%削減するプロジェクトCoolCenter50を推進しています。
これらの取り組みによる省電力化技術やノウハウを活用し、データセンタの企画、設計、構築から運用フェーズにわたり、IT機器から空調、受変電システムまで、幅広いソリューションを取り揃え、ワンストップで提供していきます。