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Hitachi

GeoAction100 ITによる地球環境貢献プラン

GeoAction100の主な施策

ITによる地球環境への多彩な貢献

「GeoAction100」の3つの重点施策を推進し、持続可能な社会の実現をめざします。

  • 地球温暖化の防止:ハード、ソリューション製品の環境負荷情報をお客さまに提供
  • 資源の循環的な利用:情報・通信分野の製品を回収し、リユース・リサイクルを推進
  • 生態系の保全:自然再生プロジェクト 「ITエコ実験村」

地球温暖化の防止:ハード、ソリューション製品の環境負荷情報をお客さまに提供

2009年より、カーボンフットプリント制度試行事業に参画し、サーバ、ストレージ、ネットワーク機器のカーボンフットプリントマーク使用許諾を取得しています。

これまで、IT製品(ハード・ソフト・サービス)を対象にライフサイクルでのアセスメントの評価と製品の環境配慮設計を推進してきました。これらのノウハウを活用し、IT製品のCO2排出量の「見える化」とお客さまへの情報提供に取り組んでいます。

資源の循環的な利用:情報・通信分野の製品を回収し、リユース・リサイクルを推進

製品を回収し、資源として再利用することで、持続可能な社会形成に貢献します。

画像:IT製品回収

生態系の保全:自然再生プロジェクト 「ITエコ実験村」

画像:「GeoAction100」自然再生プロジェクト ITエコ実験村

ITを生態系と生物多様性の保全活動に用い、生態系の保全にITがどのように役立つのかを実証・検討する施設としてITエコ実験村を開設しました。
地域の方々や自治体、大学機関のご協力のもとITと人のちからで里山の自然環境を再生・保全することをめざしています。

また、日立の情報通信部門の各事業所・工場では植林や清掃活動など地域での環境貢献活動を行っています。