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「GeoAction100」自然再生プロジェクト ITエコ実験村

シイタケの植菌体験

2014年3月11日(火)

今年もしぶさわ幼稚園の園児78名と先生が、シイタケの植菌体験に来てくれました。

[写真] 説明を聞く園児たち
熱心に説明を聞いています

最初に地元のシイタケ栽培をしている農家の方に、「シイタケが出来るまで」や「シイタケの栄養」などについてお話していただきました。

そしてホダ木をつくります。ホダ木の原木は3週間ぐらい前に切り出し、長さ90cmぐらいに切って乾燥したもので、その原木にドリルで穴をあけます。

次に園児の皆さんが、シイタケの菌を穴に差し込み、木づちで打ち込む作業を体験しました。

[写真] 渋沢小学生の稲刈り風景
菌を木槌で打ち込んでいます

[写真] 渋沢小学生の稲刈り風景
仲良くかわりばんこに菌を打ち込みます

感想を聞くとほとんどの園児は「楽しい」「もっとやりたい」などと大きな声で答えてくれました。

順調に菌が原木に蔓延すれば、2年ぐらいで収穫できると思われます。今日植菌してくれたみんなが収穫に来れたらいいですね。まってまぁ〜す!

10月8日 稲刈り2013

2013年11月5日(火)

田んぼの稲が立派に実ったので、3回に分けて稲刈りを行いました。

まず初めは9月17日の火曜日に、渋沢小学校の5年生約140名が「うるち米(キヌヒカリ)」の稲刈りを行いました。

[写真] 渋沢小学生の稲刈り風景
稲架掛け(はさかけ)の様子

[写真] 渋沢小学生の稲刈り風景
上手に稲をまとめています

続いては9月30日にしぶさわ幼稚園の年長組約70名が「もち米(喜寿)」の稲刈りを行いました。

[写真] しぶさわ幼稚園たち
わくわくしながら稲刈りの開始を待っています!

[写真] 幼稚園の稲刈り風景
稲刈り風景

残る2枚は、10月5日に従業員有志で稲刈りを行いましたが、途中で雨が降ってきてしまったため、やむなく中断、収穫を祝う餅つきと収穫祭を行い、10月8日に地権者の方々、スタッフで残りのすべてを刈りとりました。

[写真] 稲刈り風景
従業員たちで稲刈り

[写真] 餅つきの様子
祝いの餅つき

どの田んぼも豊作で、全部で約180kgの玄米が収穫できました。田んぼの神様、先生、関わる方々に感謝し、今年の稲作を終えたいと思います。

田んぼの番人 三たび

2013年9月10日(火)

今年もまたまた、エコ村の田んぼに3人の番人が現れました。

[写真] かかし
番人1号、2号、3号

先週9月3日(火)に止水をして、いよいよ稲刈りに向けた準備もはじまりました。
稲の様子を見ているスタッフの周りでは、たくさんの生きものたちが元気に活動しています。

[写真] ツチガエル
眠そうなツチガエル

[写真] トカゲ
きれいな色のトカゲ

[写真] ホトケドジョウとおたまじゃくし
ホトケドジョウとおたまじゃくし

[写真] バッタ
バッタの親子

[写真] 稲穂
こうべも垂れてきました

[写真] かかし
野球の応援?

稲もすくすく育っています。無事、収穫の日を迎えられますように!

いよいよ出穂(しゅっすい)

2013年8月16日(金)

田んぼで、稲穂が出ているのを発見しました。これからは、田んぼの水を切らさないようにすることが大切だと、田んぼの先生(自治会の方)に言われました。それなのにモグラが田んぼの淵に穴を掘ってしまい、そこから水が漏れている状態です。モグラとの戦いもこれからが本番です!

[写真] 稲穂
待ちに待った出穂

[写真] バッタ
稲の葉にしがみつくバッタ

また、ビオトープには、ホトケドジョウの子どもやツチガエルの子どもがたくさんいます。それを食べようとしているヘビのヤマカカシもいます。トンボは産卵の時期なのか、水面に浮かんでいる草や藻につかまって、何度も何度も水の中に尾をつけている姿を見かけました。

[写真] カエル
まだしっぽの残るカエル

[写真] トンボ
しっぽだけ水中に

暑い暑い夏ですが、エコ村の生き物たちは今日も元気です。

子ども記者、来村

2013年7月30日(火)

横浜市立いずみ野小学校の5年生6名が、神奈川新聞社の子ども記者としてエコ村の取材に来てくれました。これは、神奈川新聞社主催の「神奈川子ども環境サミット」というイベントで、小学生が夏休み中に県内の日立の工場や施設を取材して、そこでわかったこと、伝えたいことを資料にまとめ、秋に開催されるサミットで発表するというもの。今年はエコ村が取材対象施設に選ばれました。

まずはエコ村についてのオリエンテーションと、実際のフィールド見学です。
「どんな生き物がいるの?」「どうしてエコ村を作ったの?」「どんな実験をしているの?」「何でこういうことをしているの?」と熱心な取材が始まりました。ビオトープでは希少種のホトケドジョウを発見し、子ども記者さんたちのテンションも上がります。

[写真] オリエンテーション
オリエンテーションの様子

[写真] ビオトープ
ビオトープでホトケドジョウ発見!

せっかくなので、見学だけでなく、午後はエコ村の活動を体験してもらうことに。
まずは、遊歩道にうっそうと繁る竹の間伐です。

みんな楽しそうに歓声をあげながら、細い竹は一人ずつ、太い竹は全員で力を合わせて伐採しました。

[写真] 伐採
交代で伐採

[写真] 運搬
みんなで運搬

次はエコ村に生息する植物を図鑑で調べ、名札にその名前をペンで書き、植物の前に立てました。

[写真] 名札
名札を木槌で打ち込んで掲示

この名札は、エコ村の間伐竹を利用して、エコ村スタッフが手作りしたものです。

[写真] 名札
スタッフ手作りの竹製名札

[写真] 植樹
エコ村入り口に記念植樹

最後に、秦野市の花である「カワラナデシコ」を記念植樹しました。

[写真] エコ村入り口
完成!

午前中は取材、午後は活動体験と盛りだくさんでしたが、子ども記者さんたちは疲れたそぶりも見せず「楽しかった!」「もっと竹切りたい!!」「また来るね〜」と元気よく帰って行きました。

これから子ども記者さんたちは取材記事をまとめ、11月のサミット当日に発表するのですが、私たちスタッフもその成果を聴きに会場へ行きたいと思います。子ども記者のみなさん、おつかれさまでした!どんな記事になるのか、楽しみにしています。

今年は4枚!

2013年6月10日(月)

今年は4枚に拡張した田んぼの田植えを、3回に分けて行いました。

まず始めは5月26日(日)、自治会、地権者の方々、秦野市役所、東海大学、日立グループ従業員有志の合計約90名で、2枚分の田植えと、畑の野菜苗の植え付けや種まきをしました。

[写真] 田植え
5月26日 横一列に並んで田植え

[写真] 畑作り
畑づくり

5月28日(火)は、渋沢小学校5年生約140名で3枚めの田んぼを、最後の4枚めは翌5月29日(水)に、しぶさわ幼稚園年長組約70名が田植えをしてくれました。子どもたちが行う田植えでは毎年恒例、どろどろの田んぼに入りたくないと泣き出す子、入ったとたんひっくり返って泥だらけになる子がいます。でも、植え始めると、みんな魔法がかかったかのように楽しそうな笑顔に変わっていきます。

[写真] 田植え
5月28日 渋沢小学校5年生による田植え

[写真] 田植え
5月29日 しぶさわ幼稚園年長組による田植え

子どもたちは10数名ずつ交代で田んぼに出入りするため、途中で倒れてしまう苗もありますが、それをあとからスタッフが整えて仕上げます。

[写真] 苗の整備
苗を整えて仕上げ

[写真] お見送り
子どもたちをお見送り

すべての作業が終わり、また来てね!とみんなを見送りました。
今年も豊作でありますように!!

エコ村リアルタイム映像

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「Hitachi Brand Channel」では、日立グループの先端的な技術や製品、さまざまな活動を動画で紹介しています。