ページの本文へ

Hitachi

環境マネジメントシステム

ITで築く地球の未来―次の100年に続く持続可能な社会の実現とお客さまの環境経営の推進に貢献します。

私たちは株式会社 日立製作所 システム&サービスビジネスとして環境マネジメントシステムに関する国際規格ISO(国際標準化機構)14001の審査を受け、登録され、製品・サービスのライフサイクル全般における環境問題に積極的に取り組んでいます。

認証の概要

登録組織名称 株式会社 日立製作所 システム&サービスビジネス
Hitachi, Ltd., System & Service Business
登録住所 東京都品川区南大井六丁目27番18号 日立大森第二別館
Hitachi Omori 2nd Bldg., 6-27-18, Minami-oi, Shinagawa-ku, Tokyo, Japan
登録番号 EC02J0400 (ISO 14001:2015・JIS Q 14001:2015)
活動範囲 情報通信機器、ソフトウェア、トータルソリューション及びサービスの開発・設計・製造・販売・設備据付・保守
Development, design, manufacture, sales, installation and maintenance of information/telecommunication equipment, software, total solution and services
登録日
更新日
有効期限
1995年07月19日
2016年07月19日
2019年07月18日
認証機関 (株)日本環境認証機構 (JACO)

画像:登録マーク/認定シンボル

適用範囲

株式会社 日立製作所 システム&サービスビジネスの認証範囲は以下の通りです。

PDFファイル 認証組織及び付属書記載内容(PDF 294KB)

環境方針

私たち、IT関連事業を営む(株)日立製作所 システム&サービスビジネスに関連する各BU及び本活動に参画するグループ会社(以下「組織」という)は、トップマネジメントのリーダーシップのもと「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」との企業理念を掲げつつ、「ステークホルダーとの協創による社会イノベーション事業を通じて、環境課題を解決し、生活の質の向上と持続可能な社会の両立を実現します」との日立の環境ビジョンの実現に向け、”(株)日立製作所 システム&サービスビジネス 統合EMS”を構築・運営します。

1.組織は、

1)環境に配慮した事業活動の推進による「環境負荷低減」の実現
情報通信機器、ソフトウェア、トータルソリューション及びサービスの開発・設計・製造・販売・設備据付・保守等のライフサイクルを考慮した事業活動により、環境効率の向上をめざす

2)気候変動の緩和をめざした「低炭素社会」の実現
事業活動に伴う工場/オフイスでの直接的省エネ及び、製品稼動による省エネをめざす

3)持続可能な資源の利用を推進することによる「高度循環社会」の実現
事業活動による廃棄物発生量の削減及び、製品の省・再資源化をめざす

4)生物多様性及び生態系の保護を通じた「自然共生社会」の実現
生産プロセス並びに製品に使用される化学物質の適正管理による地球規模並びに、日々の環境保全活動による事業所周辺地域の環境保全を行う

を、組織の目的を達成する具体的な取り組みと捉え、その実現のために事業に伴う環境側面の中から、活動、製品及びサービスの性質、規模及び環境影響を含む組織の状況に応じて目標を策定し、汚染の予防並びに持続可能な社会の実現をめざして行動します。

2.組織は、順守義務を決定し、それらの順守義務に従って運用が行われていることを確実にするために評価を行うとともに、不適合が確認された場合は適切に修正します。

3.組織は、目標の設定、実施状況の監視並びにレビューの枠組みを含め、環境パフォーマンスを向上させるため、EMSを継続的に改善し、実行し、維持します。

この環境方針は、文書化した情報として維持し、組織内に伝達するとともに、利害関係者が入手可能とします。

2017年04月制定 改定 第8版
株式会社 日立製作所 代表執行役 執行役副社長
システム&サービスビジネス統括責任者兼システム&サービスビジネス統括本部長
塩塚 啓一