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Hitachi

GeoAction100 ITによる地球環境貢献プラン

CFP宣言認定製品の拡大

画像:ネットワークスイッチ、ストレージ、サーバ
CFP宣言認定製品

画像:CFPマークの一例
CFPマークの一例

2009年から2011年まで、経済産業省および関連省庁が推進するカーボンフットプリント制度試行事業(*1)に参加し、2011年12月、国内で初めてサーバ、ストレージ、ネットワークスイッチといったIT機器でCFP(*2)宣言認定製品に登録されました。

製品の機能あたりのライフサイクルCO2排出量を従来機種と比較し、CO2削減率としてCFPマークへの表示を実現しました。

「日立グループのCFPへの取り組みとビジネス活用」が、製品のライフサイクルという観点から環境負荷削減に取り組む企業を表彰する第8回LCA(Life Cycle Assessment)日本フォーラム表彰においてLCA部門LCA日本フォーラム会長賞を受賞しました。

サービスとシステム製品でもCFP宣言認定製品に追加登録しました。IT製品のCFP宣言認定製品を拡大しています。

  • ビデオ会議システム「NetCS-HD(Wooolive)セットトップ100B-II」
  • 「SecureOnline」統制IT基盤提供サービス
*1
2012年4月より一般社団法人産業環境管理協会によるCFPコミュニケーションプログラム(新規ウィンドウを表示)として新たに運用が開始されました。
*2
CFP;Carbon Footprint of Products、ライフサイクル全体を通して排出されるCO2を簡易な方法で分かりやすく表示する仕組み