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日立クラウドソリューションHarmonious Cloud

Hitachi

市場ニーズにいち早く対応すべく、ビッグデータを利活用するサービス基盤の整備、次世代の社会インフラへの適用、グローバルなビジネス支援など、今後のビジネス展開を視野に入れた取り組みを進めています。

ビッグデータを利活用するサービス基盤を整備

企業活動のさまざまな現場で生まれる多量のログデータ、ソーシャルネットワークで交わされる大量のコンテンツデータ、M2M*関連データなどを収集・蓄積・検索・分析し、企業活動に有効活用するためのクラウドサービス基盤を整備。たとえば、世の中に広く出荷した装置・機械を遠隔で監視し、その保全管理を行うといった新たな事業の基盤に活用されています。

  • * M2M(Machine to Machine):機械と機械が通信ネットワークを介し双方向で情報をやり取りすることにより、自律的に高度な動作や制御を行うこと。

ビッグデータを利活用するサービス基盤を整備/次世代の社会インフラへ適用範囲を拡大

次世代の社会インフラへ適用範囲を拡大

社会インフラの制御システムから発生する多量データを分析し、その結果を制御システムにフィードバックすることで、需要と供給の調整を可能にするクラウドサービスを電力・交通などのインフラサービスにおいて提供。たとえば、オフィスビルや家庭の消費電力値を収集・分析し、電力需要を予測することで、再生可能エネルギーの発電・蓄電量を最適化する実証実験などに活用されています。

グローバルなビジネス展開をサポート

日本を含む20カ国・地域で約43,500社にインターネット上での企業間取引の場を提供してきた企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」をはじめ、実績のあるサービスを豊富に用意。ストレージ事業をグローバルに展開するHitachi Data Systems社やさまざまなクラウドベンダーと連携し、お客さまのグローバルなビジネス展開をサポートします。

グローバルなビジネス展開をサポート