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日立クラウドソリューションHarmonious Cloud

Hitachi

概要

企業/グループ内のITリソースを集約・共有化することで、柔軟で拡張性のある統合インフラを構築。管理部門がITリソースを統合管理し、利用 部門の要望に応じてリソースプールを割当・回収することで、迅速なリソース提供とTCO削減を実現します。またデータを一元的に管理すること で、データの保全性を高め、利用部門の負荷も軽減できます。

 
TCO:Total Cost of Ownership

プライベートクラウドソリューション概要

このようなお客さまにおすすめです

  • 個々のシステムはリソースに余裕があり、全体として稼働率が低い
  • ビジネスの立ち上げや開発時にすぐにITリソースを使いたい
  • クラウドを構築するにはノウハウが必要で、時間がかかる
  • 部門担当者の運用負担を減らしたい
  • クラウドに興味はあるが、データを社外に出せない

第5回クラウドランキング

日経BP社「第6回 クラウドランキング」において「ベストサービス プライベートクラウド構築支援サービス部門」に選出されました。

出典:「第6回クラウドランキング」(日経コンピュータ2013年3月7日号掲載)

特長

1.適材適所に仮想化技術を使い分け、さまざまなシステム要件に対応

高信頼・高セキュリティな日立サーバ仮想化機構「Virtage」をはじめ、VMware®やHyper-Vなど、多彩なサーバ仮想化技術をサポート。適材適所 の仮想化技術により、システム要件の異なる業務サーバから基幹サーバまで統合し、クラウド環境に適用できます。

2.システムの統合管理でクラウド運用をシンプル化

日立の統合システム運用管理「JP1」なら、複数の仮想化技術を適用したクラウド環境を一元管理できるだけでなく、既存システムとあわせた統合 管理が可能。運用状況やITリソースを統合管理することで、リソース配分の継続的な最適化が図れます。また、クラウド化の候補システムのリソース 状況を監視することにより、次期クラウド化の計画にも活用できます。

3.標準モデルやツールの活用で、お客さまに適したクラウドを迅速に構築

サーバ・ストレージなどの日立の高信頼プラットフォーム製品、豊富なSI実績に基づくシステム構築力、そしてパブリッククラウドの運用実績を活かした、 プライベートクラウドの標準モデルや各種ツール(IT資産評価など)を用意。お客さまのニーズに応じたクラウド環境の構築をサポートします。

プライベートクラウドソリューション特長

カタログ

プライベートクラウドソリューション

プライベートクラウドソリューション(2013年4月)(PDF形式、935kバイト)

Adobe Readerのダウンロード
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デモンストレーション

実機によるデモンストレーションを行っております。ご希望の際は、下記よりお問合せください。

内容 プライベートクラウドは、企業内のITリソースを集約・共有化した形で保有し、利用部門の需要に応じたリソース提供を柔軟かつ迅速に行うことでTCO削減を実現します。デモンストレーションでは、サーバの稼動状況診断、仮想サーバのリソース変更申請・割当変更の流れをご覧いただき、プライベートクラウド導入後の運用イメージをお伝えします。
所要時間 約30分

導入事例

生活協同組合連合会コープネット事業連合

株式会社日立製作所は、8地域生協(コープ)が加盟する生活協同組合連合会コープネット事業連合において、コープデリ宅配事業を支える物流システム基盤「コープデリ宅配物流統合システム」をプライベートクラウド環境で構築し、このたび、本格稼働を開始しました。

国立大学法人 北海道大学 情報基盤センター

クラウドコンピューティングの急速な拡大を背景に、教育・研究を主軸とする高等教育機関でも、ICTの利活用促進や産学官連携を通じた研究活動、効率的な教育基盤の整備などを目的としたクラウド環境の導入が加速しています。

法政大学

学校法人法政大学は、このたび、事務基幹システムと教務システムの基盤である「新情報システム」を刷新し、学内クラウドコンピューティング環境を実現する新システム基盤「情報システム2011」を構築して、本格稼働を開始しました。

日本たばこ産業株式会社

日本たばこ産業(JT)に、ITインフラ環境をサービスとして提供するプライベートクラウドを構築し、本格的にサービス提供開始

外務省

外務省のプライベートクラウド「業務系共通プラットフォーム」を構築