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Hitachi

日立のクラウド Hitachi Cloud

 
ビッグデータ戦略的活用ソリューション 「vRAMcloud」

多彩な分析・処理のできる高度な
情報処理基盤を構築するソリューション

近年、絶えず変化を続けるビジネス環境下で迅速な意思決定を行うため、ビッグデータを活用する企業が増えてきています。今までは膨大で活用できなかった取引データや各種ログを分析することにより、利用者個々のニーズに応じたサービスの提供やリスクの早期発見が可能となります。

vRAMcloud(*1)は、分散処理やインメモリ技術に複数の分析エンジンをシームレスに組み合わせ、リアルタイムかつSmall Start・Grow Bigが可能な情報処理基盤を提供し、お客さまのビッグデータ活用を支援するソリューションです。

*1 vRAMcloud(ブイラムクラウド):Virtualized + Random Access Memory + cloud

このようなお客さまにおすすめです

  • 取引データや各種ログデータなどを有効活用したい
  • これまで活用できていない企業内の各種データを戦略的に活用したい
 

特長

  • ファストデータをリアルタイムに処理・活用
  • グローバル上でのデータ連携を実現
  • 高速かつ高信頼なバッチ処理基盤

Point1 ファストデータをリアルタイムに処理・活用

リアルタイム集計・解析ソリューション

vRAMcloudは、分散キャッシュ(*2)とストリームデータ処理(*3)をシームレスに連携させ、POSデータや取引データといったファストデータをリアルタイムに処理・活用できる基盤を提供します。

処理するデータ量が増加しても容易にスケールアウトが可能です。また、分散キャッシュとストリームデータ処理を組み合わせて、低レイテンシなイベント検知・情報発信を実現することもできます。

*2 分散キャッシュ : データを複数の計算機のメモリ上で保持し、業務アプリケーションが高速にデータへアクセスすることを可能とする技術。データは複数の計算機のメモリ上にコピーを保持し、1つの計算機でデータが更新された場合はリアルタイムに他のコピーも更新できる。また、データの所在を管理する機能を備えており、業務アプリケーションは、意識することなく目的のデータへアクセスできる。
*3 ストリームデータ処理 : 大量に発生するデータに対して、データを蓄積することなく、リアルタイムに分析・処理する技術。
ファストデータをリアルタイムに処理・活用

Point2 グローバル上でのデータ連携を実現

グローバルデータ連携ソリューション

vRAMcloudでは、データベースログから更新情報を抽出し、他のシステムやサイトに連携するパッケージソリューションを提供します。これにより、利用者は現状のアプリケーションを変更することなく、グローバル上でのデータ連携を実現できます。
グローバル取引の監視や、基幹系DBのBCP/DRなどの用途に適しています。

グローバル上でのデータ連携を実現

Point3 高速かつ高信頼なバッチ処理基盤

M/F COBOL グリッドバッチソリューション

vRAMcloudは、日立独自のグリッドプロセッシング基盤と分散キャッシュをシームレスに連携させ、分散オープン環境上でメインフレーム(M/F)環境同等の高速かつ高信頼なバッチ処理基盤を提供します。
大量の帳票作成やリスク計算処理などの用途に適しています。

高速かつ高信頼なバッチ処理基盤

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