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研究者情報管理システム

研究・教育・社会活動業績を一元管理
情報資産の有効活用を支援

研究者情報管理システムは、研究者(教員)のプロフィールや業績をデータベースに蓄積し、情報を効率的に多目的活用するためのWebシステムです。必要なときに必要な情報を手軽に活用できる機能を多数ご用意しており、蓄積した情報を産学官連携や人的交流の促進、共同研究希望者や入学希望者への情報公開にお役立ていただけます。また情報公開機能は、学校教育法の改正による「教員学位・業績」の情報公開義務化にも対応しています。

このようなお客さまにおすすめです

  • 教育研究機関の情報資産を有効活用したい
  • 研究者(教員)の情報を適切に管理したい
 

特長

  • 高い導入効果
  • 使いやすい操作性
  • 登録・公開画面を自由設計
  • オンプレミスと同等の機能を、クラウドサービスで

Point1 高い導入効果

研究者・管理者・大学それぞれへの導入効果

研究者・管理者の負担の軽減にとどまらず、研究内容や研究成果などの「知の資産」をスピード発信して、産学官連携や共同研究の促進、人的交流を活性化することにより、大学の知的価値向上にお役立ていただけます。

高い導入効果

研究者のメリット

  • 学内の業績情報収集に対し、個別に対応する負担を減らすことができます
  • 登録情報を学外ホームページ(研究者総覧)に公開することにより、研究・教育・社会活動成果や学生へのメッセージ発信、共同研究・受託研究のきっかけ作りに活用できます

管理者のメリット

  • 研究者が直接データを入力・更新できるので、個別にデータを収集する必要がなくなり、リアルタイムな業績情報や集計情報をいつでも取得できるようになります
  • researchmap提供用のファイル作成やresearchmapの研究者データ取り込みが可能になります。

大学としてのメリット

  • 研究内容や研究成果などの「知の資産」をスピード発信して、産学官連携や共同研究の促進、人的交流を活性化することにより、大学の知的価値向上にお役立ていただけます
  • 入学希望者への情報発信や大学のイメージアップにもお役立ていただけます

Point2 使いやすい操作性

スムーズな情報の登録をサポート

分かりやすい画面構成で、スムーズな情報の登録をサポートします。Microsoft Office Excel(*1)による主要業績の一括登録も可能です。
また、researchmapとの相互データ交換機能をサポートしていますのでデータ提供と研究者データ取り込みが可能です。
登録情報のダウンロードや、個人調書・教育研究業績書などの帳票出力も簡単に行えます。

*1 利用可能なバージョンについてはお問い合わせください。
使いやすい操作性

Point3 登録・公開画面を自由設計

登録・公開画面を自由設計

表示・入力条件を詳細に指定可能
英語画面も標準装備

登録画面の入力項目やメニューのアレンジ、大学独自の情報登録画面追加が可能です。学外に公開するデータ項目や、項目の並びを自由にアレンジできます。
また、登録画面と公開画面は、日本語と英語の画面をご用意しており、いつでも切り換えることができます。

Point4 オンプレミスと同等の機能を、クラウドサービスで

初期導入費用を抑えて短期間での導入が可能
サーバの運用・保守も不要

オンプレミス(学内サーバ導入)と同等の機能を、クラウドサービスでもご提供します。初期導入費用を抑えて短期間での導入が可能です。サーバの運用・保守も不要です。

オンプレミスと同等の機能を、クラウドサービスで

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