ページの本文へ

Hitachi

日立のクラウド Hitachi Cloud

 
フェデレーテッドクラウド監視サービス
*1 Amazon Web Services
*2 専用線やVPN(Virtual Private Network)経由での接続をご希望される場合は、AgentをインストールしたWindowsサーバを準備、設定いただく必要があります
*3 オートスケールはAzure®、AWS™のみ対応しています
*4 一部の監視はインストール後の設定が必要です

各種クラウド、オンプレミス環境の仮想サーバーを一元監視

アラートや稼働情報の確認、管理をクラウドサービスの枠を超えて、1つの画面で容易に行えます。

このようなお客さまにおすすめです

  • 複数クラウド、既存システムの監視運用を一元化したい
  • 監視システムを個別に構築せず、すぐに業務運用を開始したい
 

特長

  • マルチクラウド環境を1つの画面で確認可能
  • 20種類以上の監視に対応
  • 監視に必要なシステムはサービス側で用意

Point1 マルチクラウド環境を1つの画面で確認可能

各種クラウド、オンプレミス環境のアラートや稼働統計を1つの画面で確認可能

日立のエンタープライズクラウドサービス、プライベートクラウド、およびAmazon EC2™ 、 Microsoft® Azure®などのパートナークラウドやオンプレミスが混在した環境を同一システムで監視し1つの画面で確認できるのでアラートを見逃しにくくなります。また、稼働統計も1つの画面で確認可能です。

Point2 20種類以上の監視に対応

リソース監視、HTTP監視(*5)、ログ監視を含む20種類以上の監視に対応

リソース監視、HTTP監視、ログ監視など、多種多様な監視に対応します。

監視設定サイトからエラー判定条件、通知抑止条件、設定ファイルのダウンロード、メールアドレス登録、外部監視の設定などを行えます。

*5 指定されたURL(エンドポイント)にHTTPでアクセス、応答の有無を監視し、応答時間の統計を記録します

Point3 監視に必要なシステムはサービス側で用意

オートスケールや動的なIPアドレス変更に対応した監視を簡単・迅速に開始可能

ネットワークもインターネット経由(*6)での監視のため、お客さま側での監視システムの準備や、専用線敷設は必要ありません。また、 フェデレーテッドクラウド監視情報集約サーバーと監視対象のサーバー間で発生する通信はHTTPS通信のため、リソース使用量などの稼働情報は暗号化されています。

*6 専用線やVPN(Virtual Private Network)経由での接続をご希望される場合は、オプションを購入いただくことで対応が可能です

サービスメニューと価格

サービス名 監視内容 価格(税抜)
監視基本サービス
  • 監視用のオーナーID発行、毎月の請求書発行、障害時のメール通知を行います。

月額費用:1,828円/監視対象(*9)

リソース監視サービス
  • 監視対象となる仮想サーバーにAgentをインストールし、リソース監視を行います。
  • 監視結果のデータを指定期間保有します。ノード登録画面から仮想サーバーごとの統計保有日数を随時変更可能です。

リソース監視は以下の監視を行うことが可能です。

①イベントログ監視

②テキストログ監視

③サービス監視

④プロセス監視

⑤物理メモリ容量監視

⑥仮想メモリ容量監視

⑦CPUビジー率監視

⑧ディスクスペース監視

⑨ディスクビジー率監視

⑩ネットワークビジー率監視

⑪SQL Azure容量監視

⑫SQL Azure応答監視

⑬ハートビート監視

カスタム監視サービス
  • 監視対象となる仮想サーバーにAgentをインストールし、カスタム監視を行います。
  • 監視結果のデータを指定期間保有します。ノード登録画面から仮想サーバーごとの統計保有に数を随時変更できます。

カスタム監視は以下の監視を行うことが可能です。

①パフォーマンスカウンタ監視

②カスタム監視

外部監視サービス
  • HTTP監視またはPING監視を行い、応答有無とレスポンス時間を監視します。監視結果(レスポンス時間)を指定期間保存します。

外部監視は以下の監視を行うことが可能です。

①HTTP監視

②PING監視

③イントラネット内HTTP監視(*7)

④イントラネット内PING監視(*7)

API監視サービス
  • Microsoft® Azure® APIや、Amazon® APIを利用して仮想サーバーのステータスを監視します。統計情報の保存は行われません。

API監視は以下の監視を行うことが可能です。

①Azure Virtual Machines(IaaS)状態監視

②Azure Cloud Services(PaaS)状態監視

③Amazon EC2™状態監視

NAT(*8)サーバ提供サービス
  • エンタープライズクラウドサービス上にある仮想サーバーを監視する際、インターネットを経由せずに、LAN経由で監視するために必要なNATサーバーの月額利用料です。

プライベートクラウド、パートナークラウドなども日立のエンタープライズクラウドサービスとVPNや専用線で接続すればインターネットを経由せずに監視可能です。

電話連絡サービス
  • エラー通知をメールだけでなく、指定された番号へ電話連絡します。
JP1ブリッジモジュール提供サービス
  • 情報集約サーバーからエラーメッセージを取得し、既存のJP1/IMにイベント連携するモジュールを提供します。

JP1ブリッジモジュールをインストールするサーバー、JP1/IMへイベント転送を行うJP1/Baseが別途必要です。

*7
お客さまにてAgentをインストールしたWindowsサーバーを準備、設定いただく必要があります
*8
Network Address Translation
*9
監視基本サービス+リソース監視サービスにて仮想サーバーを10台ご契約いただいた場合の価格例です

対応OS

キャプションを入れてください。
対応OS
Windows Server® 2003 Standard Edition
Windows Server® 2003 Enterprise Edition
Windows Server® 2003 Datacenter Edition
Windows Server® 2003 R2 Standard Edition
Windows Server® 2003 R2 Enterprise Edition
Windows Server® 2003 R2 Datacenter Edition
Windows Server® 2008 Standard
Windows Server® 2008 Enterprise
Windows Server® 2008 Datacenter
Windows Web Server® 2008
Windows Server® 2008 R2 Standard
Windows Server® 2008 R2 Enterprise
Windows Server® 2008 R2 Datacenter
Windows Server® 2012 Standard
Windows Server® 2012 Datacenter
Windows Server® 2012 Essentials
Windows Server® 2012 R2 Standard
Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Windows Server® 2012 R2 Essentials
Windows Server® 2016 Standard
Windows Server® 2016 Datacenter
Windows Server® 2016 Essentials
Amazon® Linux(Amazon® Linux AMI 2012.09/2013.09/2014.09/2015.03/2015.09/2016.03)
Red Hat® Enterprise Linux(5.3/5.4/5.6)
Red Hat® Enterprise Linux(6.1/6.2/6.3/6.4/6.5/6.7)
Red Hat® Enterprise Linux(7.1/7.2)
CentOS(6.3/6.5/6.6/7.1)
OpenLogic(CentOS)(6.6/7.1)
Ubuntu Server(12.04.1 LTS/12.04 LTS/14.04/14.10/15.04/15.10)
SUSE Linux Enterprise Server(11 SP2/11 SP3/12)
Oracle® Linux(6.4/7.0)