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ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018において
日立のサービスが2部門で3件受賞

AI部門「IoTデータモデリングサービス」、運用部門「IT運用最適化サービス」・「仮想ワークスペース トータルソリューション」が受賞

 
ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018

株式会社日立製作所(以下、日立)は、このたび、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウド コンソーシアム(略称:ASPIC、東京都品川区西五反田、会長:河合輝欣)が主催する第12回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018において、AI部門と運用部門の2部門で3件のサービスが受賞しました。

【AI部門】

  • 準グランプリ「IoTデータモデリングサービス」

【運用部門】

  • 委員会賞「IT運用最適化サービス」
  • ベストイノベーション賞「仮想ワークスペース トータルソリューション」

ASPIC IoT・AI・クラウドアワードは、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウドサービスを表彰するものであり、国内のIoT・AI・クラウド関連業界の活性化や市場創造などの一助になることを目的としています。

今回受賞したサービスは以下のとおりです。

(1)【AI部門】準グランプリ:「IoTデータモデリングサービス」

多種多様かつ大量のIoTデータの中から、業務の改善に役立つIoTデータを抽出し、業務改善のルールを提案するサービスです。日立の分析ノウハウの活用や、日立の独自技術である特徴抽出型AIにより分析に必要なデータだけを絞り込み特徴的な条件を抽出することで、データ分析および業務活用を短期間で実現することができます。本サービスの適用により、お客さまは大量のセンサーデータの分析・学習に加え、監視・制御にフィードバックすることが可能となり、製造業の歩留り向上などを実現できます。

(2)【運用部門】委員会賞:「IT運用最適化サービス」

ビジネス環境の変化に応じたIT運用の全体最適化を支援するサービスです。本サービスではIT運用向けAIを活用し、IT部門の各担当者によるシステム状況の分析・判断や可視化など高度なスキルが必要なIT運用業務の自律化を支援することが可能です。また、運用現場のユースケースに沿って、オペレーターやエンジニアといった役割ごとに必要な情報を可視化できるインタフェースや機能を実装しており、運用現場の業務に容易に適用できます。本サービスの適用によりお客さまは、運用ノウハウの属人化を解消し、安定した運用品質の確保や、業務効率のさらなる向上を実現できます。

(3)【運用部門】ベストイノベーション賞:「仮想ワークスペース トータルソリューション」

企業のクライアント環境におけるシステム検討、導入、運用に関わる一連のIT部門の業務を容易にするソリューションです。クライアント環境における各種課題を明確化しグランドデザインを策定するコンサルティングサービスと、必要となる端末やVDI基盤の導入・運用などの業務をライフサイクルにわたり支援するサービスをワンストップで提供します。日立グループでの大規模なVDI基盤や約20万台の端末管理の運用ノウハウなどを生かし、ビジネスの変化に柔軟に対応できる最適なクライアント環境の導入や運用の負荷軽減を支援します。

日立は、今後も、お客さまのビジネス価値創出やIT部門の運用負荷軽減に貢献するサービスをさらに拡充していきます。

ASPIC IoT・クラウドアワード2018表彰式の様子

  • 【AI部門】準グランプリ:
    「IoTデータモデリングサービス」

  • 【運用部門】委員会賞:
    「IT運用最適化サービス」

  • 【運用部門】ベストイノベーション賞:
    「仮想ワークスペース トータルソリューション」

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018について(ASPICホームページ)

受賞サービスの情報

商標注記

  • 記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部 IoT・クラウドサービス事業部

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